# 世紀東急工業（1898） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20250731526002
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.2％減となった一方、営業利益は598百万円と前年同期比140.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円と同241.1％増となった。第2四半期累計の業績予想は修正されたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

公共投資は底堅さを維持したものの、原材料や燃料価格は高値圏で推移した。舗装資材製造販売事業は、前年に製造コスト上昇の影響を大きく受けた反動もあり、損益面で改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":20375,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":140.2}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":241.1}
- １株当たり当期純利益: 11.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":77582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"対象":"第2四半期（累計）","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":23635,"unit":"百万円"},"個別受注高":{"value":22541,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":453,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"-","単位":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 37424507
- 期末自己株式数: 815440
- 業績の増減要因: 公共投資は底堅さを維持した一方、原材料や燃料価格が高値圏で推移した。建設事業の完成工事高は前年同期比4.5％減だが営業利益は0.9％増、舗装資材製造販売事業は前年の製造コスト上昇の影響との比較で改善し、その他も増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「20,375百万円」、通期予想は「100,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「20,375百万円」、営業利益は「598百万円」。通期予想は売上高「100,500百万円」、営業利益「5,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.2％減」、営業利益は「140.2％増」、経常利益は「125.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「241.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「20,375百万円（前年同期比1.2％減）」、営業利益「598百万円（前年同期比140.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「598百万円」、経常利益「584百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「422百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「第２四半期(累計)の予想数値を修正」「通期の業績予想につきましては、前回公表時から予想数値の変更はございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,900百万円」「1.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「90.00円」、2026年3月期予想は「70.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の特別利益合計は「0」、特別損失合計も「0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当四半期の「減損損失」は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建設事業は「前年同期比0.9％増」、舗装資材製造販売事業は「前年との比較では改善」、その他は「前年同期比26.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益および各増減率は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期52.1％」「2025年3月期50.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や燃料価格が依然として高値圏で推移」「製造コスト上昇の影響を大きく受けた前年との比較では改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「公共投資は底堅さを維持」「原材料や燃料価格が依然として高値圏」「製造コスト上昇の影響」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇の継続や米国の政策動向などへの懸念」「公共投資は底堅さを維持したものの、原材料や燃料価格が依然として高値圏」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「様々な不確定要素が内在しているため、実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、通期予想期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」で、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向などへの懸念」「物価上昇の継続」「原材料や燃料価格が依然として高値圏で推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…23,635百万円」「個別受注の実績…22,541百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…23,635百万円（前年同期比25.0％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現行の『中期経営計画（2024-2026年度）』に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力」。」）
