# 世紀東急工業（1898） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20231031576532
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.4％減の396億34百万円となった一方、営業利益は246百万円から993百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円から861百万円へ改善した。受注高も前年同期比15.9％増となり、特別利益も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となった前年との比較では損益が改善した。また、特別利益として債務取崩益155百万円、受取和解金120百万円などを計上した。道路建設業界では建設投資が底堅く推移した一方、原材料や燃料価格は高値圏で推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":39634,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":303.7}
- 経常利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":308.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":847.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":74085,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39512,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10868,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2082,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1043,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15929,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"連結":"not_disclosed","個別":{"売上高":{"value":88000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3},"純利益":{"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":194.8}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（連結業績予想は変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":49693,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":996,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"債務取崩益","value":155,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":120,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":286,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"弁護士報酬","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":55,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年は原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となったが、当期は損益が改善した。特別利益として債務取崩益や受取和解金を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は39,634百万円（前年同期比5.4％減）となりました。経常利益は1,007百万円（前年同期比308.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は861百万円（前年同期比847.1％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は41,892百万円から39,634百万円、営業利益は246百万円から993百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益993百万円、経常利益1,007百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益861百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年３月期の連結業績予想につきましては、2023年５月９日公表時から変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計286百万円（債務取崩益155百万円、受取和解金120百万円）、特別損失合計55百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失 固定資産除却損25百万円、弁護士報酬29百万円、特別損失合計55百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは10,868百万円の資金増加（前年同期は5,475百万円の資金増加）となりました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となった前年との比較では改善し」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となった前年との比較では改善し、また、特別利益として債務取崩益を計上したことなどにより」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の減速懸念から先行き不透明な状況が続きました。原材料や燃料価格が依然として高値圏で推移するなど、予断を許さない事業環境となりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、様々な不確定要素が内在しているため、実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第２四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年９月30日）の売上高39,634百万円、経常利益1,007百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益861百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の減速懸念」「原材料や燃料価格が依然として高値圏で推移」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高は39,634百万円（前年同期比5.4％減）、受注高は49,693百万円（前年同期比15.9％増）となりました。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高（製品売上高および売電事業等売上高を含む）は49,693百万円（前年同期比15.9％増）」「個別受注の実績 2024年３月期第２四半期 46,514百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は、当該四半期までの累計額」「2024年３月期第２四半期 46,514百万円」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「計画最終年度となる『中期経営計画（2021-2023年度）』に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努める」）
