# 世紀東急工業（1898） 統合報告書2023

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20230929560261
種別: ガバナンス
開示日: 2023-09-30
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2023年3月期の業績、長期ビジョン、中期経営計画、サステナビリティ、ガバナンスなどの取り組みをまとめて開示している。特に、株主還元目標を当面の間、配当性向100％に引き上げ、DOEを補完指標として採用したことを説明している。

## 会社が挙げた理由

業績動向、資金需要、資本効率、株式市場における期待収益率などを総合的に勘案し、中長期的なROE目標達成の蓋然性を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 東急グループの一員であることは記載されているが、支配株主・親会社の名称と議決権比率はnot_disclosed
- 今回の変更点: 当面の間、株主還元の目標を配当性向100％に引き上げ、補完的な指標としてDOEを採用したこと

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当面の間、株主還元の目標を配当性向100％に引き上げ、さらに補完的な指標としてDOE（株主資本配当率）を採用することを公表いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「原材料価格の高騰等により営業利益5億96百万円（同63.3％減）に落ち込む厳しい結果」「原材料費上昇分の価格転嫁は進まず、加えてアスファルト合材需要が低迷するなど、製品事業の先行きに予断は許されません」」）
