# 世紀東急工業（1898） 通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20230506558943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2023年3月期の連結・個別業績は、2023年2月8日に公表した通期予想を下回る実績となった。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失などにより予想比48.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に、舗装資材製造設備等について減損処理を行い、減損損失826百万円を特別損失に計上したこと等により、連結の親会社株主に帰属する当期純利益および個別の当期純利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":93200,"revised_forecast":92414,"change":-786,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円、％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2669,"change":-531,"change_rate":-16.6,"unit":"百万円、％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2647,"change":-453,"change_rate":-14.6,"unit":"百万円、％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1127,"change":-1073,"change_rate":-48.8,"unit":"百万円、％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.36,"revised_forecast":30.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月８日
- 前期実績: 連結：売上高85,132百万円、営業利益4,418百万円、経常利益4,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,304百万円、１株当たり当期純利益84.81円銭。個別：売上高81,168百万円、経常利益4,025百万円、当期純利益3,083百万円、１株当たり当期純利益79.12円銭。
- 修正の理由: 第４四半期に、当社グループが保有する舗装資材製造設備等について減損処理を行い、減損損失826百万円を特別損失に計上したこと等により、利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 舗装資材製造設備等の固定資産に係る減損損失826百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月８日に公表した、2023年３月期の通期業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2023年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」「（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高△786、営業利益△531、経常利益△453、親会社株主に帰属する当期純利益△1,073（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△48.8％、営業利益は△16.6％、経常利益は△14.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△0.8％、営業利益は△16.6％、経常利益は△14.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は△48.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2023年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」「（2）2023年３月期個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「親会社株主に帰属する当期純利益 △48.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 △0.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「実績値（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益 1,127」「（ご参考）前期実績…3,304」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失826百万円を特別損失に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第４四半期において…減損処理を行い、減損損失826百万円を特別損失に計上したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが保有する舗装資材製造設備等について」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「減損処理を行い、減損損失826百万円を特別損失に計上したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失826百万円を特別損失に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損処理を行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期において…減損損失826百万円を特別損失に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第４四半期において…減損処理を行い…特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「減損損失826百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益および当期純利益は前回予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「舗装資材製造設備等」の減損処理と特別損失の計上として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には減損処理と減損損失の計上が記載され、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は固定資産の減損処理と特別損失の計上に関する記載のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月９日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想数値と実績値との差異」「２．差異の理由」であり、配当に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「減損処理を行い、減損損失826百万円を特別損失に計上した」」）
