# 世紀東急工業（1898） 株主代表訴訟の上告受理申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20230215512339
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

元取締役4名が、株主代表訴訟の控訴審判決を不服として、最高裁判所に上告受理の申立てを行ったことが確認された。

## 会社が挙げた理由

控訴審判決を不服としたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟の上告受理申立て
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月15日（申立てを確認した日）
- 実施日: 2023年2月15日までに実施済み（上告受理申立て）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 元取締役4名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 控訴審判決を不服としたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月30日付「株主代表訴訟の控訴審判決に関するお知らせ」
- 今後の予定: 本件訴訟に関して追加で開示すべき事項が発生した場合、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「株主代表訴訟の上告受理申立てに関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や損益、資産・負債への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「最高裁判所に上告受理申立てを行なった」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月15日」「当社元取締役4名」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年2月15日」「元取締役4名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日までに最高裁判所に上告受理申立てを行なったことを確認いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「最高裁判所に上告受理申立て」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「追加で開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年1月30日付『株主代表訴訟の控訴審判決に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上告受理申立てを行なったことを確認いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年1月30日付『株主代表訴訟の控訴審判決に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後、本件訴訟に関して追加で開示すべき事項が発生した場合」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訴訟手続の申立て確認に関する記載のみである。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日までに最高裁判所に上告受理申立てを行なった」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月15日」「本日までに」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「機関決定に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行なったことを確認いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「最高裁判所に上告受理申立て」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件訴訟」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「最高裁判所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日までに…上告受理申立てを行なったことを確認」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、本件訴訟に関して追加で開示すべき事項が発生した場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額、損失、業績影響に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「行なったことを確認いたしましたので、お知らせいたします」」）
