# 世紀東急工業（1898） 当社訴訟の上告棄却および上告不受理決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20221129572279
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

課徴金納付命令の一部取消しを求めた訴訟について、最高裁判所が当社の上告を棄却し、上告審として受理しない決定をした。課徴金はすでに全額を納付済みで、今後の業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

2020年3月期までに課徴金全額相当額を特別損失として計上し、全額の納付も完了しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 課徴金納付命令の一部に対する取消請求に関する訴訟の上告棄却および上告不受理決定
- 決定機関: 最高裁判所
- 決定日: 2022年11月10日
- 実施日: 2022年11月10日（決定済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 課徴金の全額に相当する額（特別損失として計上、金額自体は記載なし）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の業績に与える影響はありません
- 理由: 2020年3月期までに課徴金納付命令で命じられた課徴金の全額に相当する額を特別損失として計上し、かつ、その全額について納付を完了しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月27日付「訴訟の判決に対する上告等のお知らせ」；2022年6月13日付「訴訟の判決に関するお知らせ」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今後の業績に与える影響はありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2020年3月期までに…特別損失として計上し」「今後の業績に与える影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「最高裁判所に上告および上告受理申立てを行なっておりましたが」「当社の上告を棄却し、上告審として受理しない旨の決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「課徴金の全額に相当する額を特別損失として計上」「今後の業績に与える影響はありません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「公正取引委員会より受けた課徴金納付命令」「最高裁判所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月10日」「2020年3月期までに」「課徴金の全額に相当する額」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年11月29日」「2022年11月10日」「2020年3月期までに」「全額」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「最高裁判所…当社の上告を棄却し、上告審として受理しない旨の決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「公正取引委員会より受けた課徴金納付命令」「最高裁判所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の業績に与える影響はありません」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年6月27日付『訴訟の判決に対する上告等のお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上告を棄却し、上告審として受理しない旨の決定」「今後の業績に与える影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年6月27日付『訴訟の判決に対する上告等のお知らせ』」「2022年6月13日付…『訴訟の判決に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2022年6月27日付…にて公表のとおり」「本件訴訟の概要につきましては…ご参照ください」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の上告を棄却し、上告審として受理しない旨の決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月10日、当社の上告を棄却し、上告審として受理しない旨の決定がなされました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定がなされました」「納付を完了いたしております」「影響はありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「決定がなされました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「課徴金納付命令の一部に対する取消請求に関する…訴訟」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2022年11月10日…決定がなされました」「今後の業績に与える影響はありません」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の業績に与える影響はありません」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「課徴金の全額に相当する額」；具体的な金額および非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「決定がなされましたので、お知らせいたします」「納付を完了いたしております」」）
