# 世紀東急工業（1898） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20221107557580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2023年3月期通期予想について、売上高と最終利益は据え置く一方、営業利益・経常利益を減額した。連結では各300百万円、個別では経常利益を200百万円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間に、ウクライナ情勢の深刻化に伴う資源価格上昇と急速な円安の影響を受けたため、第2四半期累計期間の実績数値を勘案して通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":92600,"個別":88000},"revised_forecast":{"連結":92600,"個別":88000},"change":{"連結":0,"個別":0},"change_rate":{"連結":"0.0%","個別":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":5000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":4700,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-300,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"-6.0%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":5000,"個別":4600},"revised_forecast":{"連結":4700,"個別":4400},"change":{"連結":-300,"個別":-200},"change_rate":{"連結":"-6.0%","個別":"-4.3%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3300,"個別":3100},"revised_forecast":{"連結":3300,"個別":3100},"change":{"連結":0,"個別":0},"change_rate":{"連結":"0.0%","個別":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"89.70","個別":"84.26"},"revised_forecast":{"連結":"90.54","個別":"85.05"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月8日
- 前期実績: 2022年3月期。連結：売上高85,132百万円、営業利益4,418百万円、経常利益4,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,304百万円、1株当たり当期純利益84.81円。個別：売上高81,168百万円、経常利益4,025百万円、当期純利益3,083百万円、1株当たり当期純利益79.12円。
- 修正の理由: 第2四半期累計期間において、ウクライナ情勢の深刻化に伴う資源価格上昇や急速な円安の影響を受ける結果となったため、第2四半期累計期間の実績数値を勘案し、通期の業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年8月8日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結の売上高は前回92,600百万円・今回92,600百万円、営業利益は5,000百万円から4,700百万円。個別の売上高は88,000百万円で据え置き、経常利益は4,600百万円から4,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「連結の営業利益・経常利益は増減率△6.0%、個別の経常利益は増減率△4.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は連結・個別とも0.0%、連結の営業利益・経常利益は△6.0%、個別の経常利益は△4.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」を併記。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の営業利益・経常利益の増減率は△6.0%、個別の経常利益は△4.3%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率0.0%、個別売上高の増減率0.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円」、前期実績「3,304百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結の売上高は92,600百万円、純利益は3,300百万円で前回・今回が同額。個別の売上高88,000百万円、当期純利益3,100百万円も同額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ウクライナ情勢の深刻化に伴う資源価格上昇や急速な円安の影響を受ける結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の深刻化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資源価格上昇や急速な円安の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響の記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウクライナ情勢の深刻化」「資源価格上昇」「急速な円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期累計期間においては」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間においては」「第2四半期累計期間の実績数値を勘案し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「連結の営業利益・経常利益を5,000百万円から4,700百万円に修正し、修正理由は「資源価格上昇や急速な円安の影響」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月7日」、理由には「第2四半期累計期間の実績数値を勘案」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」」）
