# 世紀東急工業（1898） 訴訟の判決に対する上告等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20220627588818
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

当社は、課徴金納付命令の一部取消しを求めた訴訟の控訴審判決を不服として、最高裁判所への上告と上告受理申立てを行った。

## 会社が挙げた理由

控訴審判決を不服としたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 課徴金納付命令の一部に対する取消請求に関する控訴審判決への上告および上告受理申立て
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年6月27日（上告および上告受理申立てを行った日）
- 実施日: 2022年6月27日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 控訴審判決を不服としたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月13日付『訴訟の判決に関するお知らせ』
- 今後の予定: 最高裁判所で審理される予定だが、具体的な時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「控訴審判決を不服として、この度、最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「2022 年 6 月 27 日、2022 年 6 月 13 日付」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2022 年 6 月 27 日、コード番号 1898」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は…最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載は本文にない」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022 年 6 月 13 日付『訴訟の判決に関するお知らせ』にて公表いたしました…この度、最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「控訴審判決を不服として…上告および上告受理申立てを行いました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022 年 6 月 13 日付『訴訟の判決に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「訴訟の判決に対する上告等のお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「上告および上告受理申立てを行いました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「行いました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022 年 6 月 27 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「課徴金納付命令の一部に対する取消請求に関する控訴審判決」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「最高裁判所に上告および上告受理申立てを行いました」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「課徴金額・業績影響に関する記載は本文にない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「上告および上告受理申立てを行いました」）
