# 世紀東急工業（1898） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20220510538474
種別: 配当
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり30円で決定した。直近予想どおりだが、前期実績の43円からは13円減配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な経営課題とし、経営基盤の強化や収益力の維持・向上を図りながら、当期の業績、財務内容、今後の経営環境などを総合的に勘案して、安定的・継続的な配当を実施する方針に基づき決定した。中期経営計画では、配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":43,"年間":43,"単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,122百万円","前期実績":"1,734百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: ordinary_only
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標とした安定的・継続的な株主還元
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「30円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たり配当金：決定額「30円00銭」、前期実績「43円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「30円00銭」、前期実績「43円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「1,122百万円」、前期実績「1,734百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「参考：当期実績の合計「30円00銭」、前期実績の合計「43円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「前回予想（2022年2月8日公表）のとおり、1株当たり30円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標とした安定的・継続的な株主還元」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「現行の『中期経営計画（2021-2023年度）』においては」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年6月23日開催予定の第73回定時株主総会に『剰余金の処分の件』について付議することを決議」「配当金につきましては…30円とさせていただく予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」「1株当たり30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「30円00銭」、合計「30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考欄に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「これらの方針に基づき」「配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標とした安定的・継続的な株主還元」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績、財務内容、今後の経営環境等を総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と配当理由を記載しており、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月23日開催予定の第73回定時株主総会に『剰余金の処分の件』について付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021-2023年度）」「配当性向30％程度・総還元性向50％以上を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年3月31日」「1株当たり配当金 30円00銭」「効力発生日 2022年6月24日」「配当性向30％程度・総還元性向50％以上」」）
