# 世紀東急工業（1898） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20220202578145
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高868億円、営業利益46億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円を見込むとした。参考として、個別の通期予想も売上高830億円、経常利益42億円、当期純利益31億円などに修正されている。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の経営成績などを勘案して、2021年11月8日公表の予想数値を修正した。業績面では、原油価格高騰の影響などにより経常利益が減少している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":86800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の経営成績等を勘案。経常利益は原油価格高騰の影響などを受けた。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計41百万円（固定資産売却損0百万円、固定資産除却損6百万円、固定資産解体費用30百万円、関係会社株式売却損4百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、当第３四半期連結累計期間の経営成績等を勘案して前回（2021年11月８日）公表の予想数値を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の連結業績につきましては、売上高868億円、営業利益46億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高868億円、営業利益46億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」および「(参考) 2022年３月期の個別業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回…公表の予想数値を修正しており、通期の連結業績につきましては」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計41」「固定資産解体費用30」「関係会社株式売却損4」などの記載がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格高騰の影響などにより経常利益は28億53百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「道路建設業界におきましては」および「アスファルトをはじめとする原材料価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原油価格高騰の影響などにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「原油価格高騰の影響など」とあるが、当該影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化」および「原油価格高騰の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては」および「経常利益は28億53百万円（前年同期比37.1％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が長期化し、いまだ収束の見通しが立たない」および「原材料価格が騰勢を強めるなど、依然として予断を許さない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「道路建設業界におきましては…原材料価格が騰勢を強める」および「原油価格高騰の影響などにより経常利益は…減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当第３四半期連結累計期間の経営成績等を勘案」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正後の業績予想と「経営成績等を勘案した」との説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「各種施策を推進してまいりました」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「第3四半期連結累計期間は「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」で、対象期末は「2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績につきましては、売上高868億円、営業利益46億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「期末配当金の支払」との記載はあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の連結業績につきましては…をそれぞれ見込んでおります」および「実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」」）
