# 世紀東急工業（1898） 第２四半期業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想数値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1898/disclosure/20211102423744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1898

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期は連結の売上高・利益予想を上方修正し、個別も売上高と当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の売上高は、新規工事の受注時期が想定より遅れたため予想を下回った。利益は工事の進捗が順調で採算性が向上したこと、一般管理費を抑制したことにより予想を上回った。通期予想は、第2四半期累計の実績と、舗装資材製造販売事業における原油価格のさらなる高騰などを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86400,"revised_forecast":88600,"change":2200,"change_rate":"2.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4900,"change":100,"change_rate":"2.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4800,"change":100,"change_rate":"2.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3300,"change":200,"change_rate":"6.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.18,"revised_forecast":84.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期（併せて第２四半期累計）
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日
- 前期実績: 売上高90,025百万円、営業利益8,470百万円、経常利益8,395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,180百万円、１株当たり当期純利益128.45円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計は、新規工事の受注時期が想定より遅れたため売上高が予想を下回った一方、工事の進捗が順調で採算性が向上し、一般管理費を抑制したため利益が予想を上回った。通期は第２四半期累計の実績と、舗装資材製造販売事業における原油価格のさらなる高騰等を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想数値と実績値との差異」および「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結の増減額は売上高2,200百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△4.8％、営業利益59.4％、経常利益57.9％、四半期純利益70.1％。通期連結の増減率はすべてプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高増減率は2.5％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は6.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「（2）2022年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は6.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率は2.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3,300百万円、前期実績は5,180百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別通期の経常利益は前回発表予想4,400百万円、今回修正予想4,400百万円、増減額「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由では、工事受注時期、工事の進捗・採算性、一般管理費、原油価格について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「舗装資材製造販売事業における原油価格のさらなる高騰等を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「舗装資材製造販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規の工事受注時期が想定よりも遅れた」「工事の進捗が順調に推移し、採算性が向上」「一般管理費の抑制」「原油価格のさらなる高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由には要因別の金額内訳の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規の工事受注時期が想定よりも遅れた」「原油価格のさらなる高騰」「一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「受注時期が想定よりも遅れた」「採算性が向上」「一般管理費の抑制」などの定性的説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原油価格のさらなる高騰等を踏まえ」とあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の進捗が順調に推移し、採算性が向上したことおよび一般管理費の抑制等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異及び修正の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一般管理費の抑制等により、営業利益、経常利益、四半期純利益は前回予想を上回る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異及び修正の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、開示日は「2021年11月８日」、第2四半期累計の終了日は「2021年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2021年８月６日に公表した」とあるが、当初予想・再修正の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の通り修正いたします」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
