# 工事収益認識における進捗度・原価見積りの不確実性｜金下建設（1897）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「原価比例法により、一定の期間にわたり認識される完成工事高は、合理的に見積もられた工事収益総額、工事原価総額及び決算日における履行義務の充足に係る進捗度に基づいて計上しておりますが、見積りには一定の不確実性が伴うことから、見積りの見直しが必要となった場合には完成工事高が変動し、翌連結会計年度以降の業績に影響を与える可能性があります。」 — 一定期間にわたり認識する完成工事高について、工事収益総額・原価総額・進捗度の見積りに不確実性があり、見直し時には翌年度以降の業績に影響する可能性があると記載された。 (https://komori.app/company/1897/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「工事収益総額及び工事原価総額の見積りにあたっては、工事内容の変更や追加等に伴う請負金額の変更、工事期間における建設資材価格や労務単価の変動、工法や工数その他の諸要素について一定の仮定を用いて見積りを行っており、見積りは不確実性を伴うことから、見積りの見直しが必要となった場合には完成工事高の金額が変動し、翌連結会計年度以降の業績に影響を与える可能性があります。」 — 工事収益・原価見積りの不確実性について、請負金額変更、資材価格・労務単価、工法・工数等の具体的な仮定が明示された。 (https://komori.app/company/1897/filing/2024-fy)
