# 遊休土地に係る減損損失の計上｜金下建設（1897）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「「建設事業」セグメントにおいて、遊休資産となった土地について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては33百万円であります。」 — 建設事業セグメントの遊休土地について、当第３四半期連結累計期間に33百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/1897/filing/2016-q2)
- FY2016 その他 「当連結会計年度において、明確な使用見込みがなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 遊休資産である土地について、兵庫県養父市、京都府宮津市、京都府舞鶴市の3地点、合計69百万円の減損損失を通期で計上した。 (https://komori.app/company/1897/filing/2016-fy)
- FY2017 その他 「当連結会計年度において、収益性が低下したため、また明確な使用見込みがなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は前年度の69百万円から252百万円へ増加した。対象は京都市の賃貸資産（土地・建物）および大阪市の遊休土地で、収益性低下または使用見込み消失が理由とされている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 その他 「「製造・販売事業等」セグメントにおいて、遊休資産となった土地について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては17百万円であります。」 — 前年度に続き、遊休資産となった土地について減損損失が実際に計上された。今回は対象セグメントが製造・販売事業等とされ、計上額は17百万円である。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度において、使用見込みがなくなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 兵庫県養父市および京都府舞鶴市の遊休土地について、合計20百万円の減損損失を通期で計上した。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 削除 「減損損失
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－」 — 前年同期に計上された17百万円の減損損失に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はなく、遊休土地に係る減損損失の計上は当 filing では確認されない。 (https://komori.app/company/1897/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度において、電話加入権のうち、使用見込みのないものについて、遊休資産と捉え、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前期の遊休土地20百万円から対象が使用見込みのない電話加入権に変わり、減損損失は1百万円となった。 (https://komori.app/company/1897/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 その他 「各報告セグメントに帰属しない「全社資産」において、土地及び電話加入権の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において土地16百万円、電話加入権1百万円であります。」 — 前期に対象となった電話加入権に加え、土地についても減損損失を計上し、当第2四半期累計で合計17百万円となった。 (https://komori.app/company/1897/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「各報告セグメントに帰属しない「全社資産」において、土地及び電話加入権の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において土地16百万円、電話加入権1百万円であります。」 — 前四半期に続き、全社資産の土地16百万円および電話加入権1百万円の減損損失が計上されている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度において、電話加入権のうち、使用見込みのないものについて、遊休資産と捉え、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 遊休資産である土地16百万円および電話加入権1百万円、合計17百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 削除 「減損損失
17
－」 — 前年同期に17百万円計上された減損損失は、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/1897/filing/2021-q2)
- 2022-08-09 その他 「各報告セグメントに帰属しない「全社資産」において、土地の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において 2 百万円であります。」 — 前年同期に計上されていなかった土地の減損損失が、当第2四半期連結累計期間に2百万円計上されている。 (https://komori.app/company/1897/disclosure/20220808514729)
- FY2022-Q2 その他 「減損損失
－
2」 — 前年同期の計上なしから変化し、当第2四半期連結累計期間に全社資産の土地について2百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2022-q2)
- 2022-11-10 再掲 「各報告セグメントに帰属しない「全社資産」において、土地の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において 2 百万円であります。」 — 全社資産の土地について2百万円の減損損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/1897/disclosure/20221109560506)
- FY2022-Q3 再掲 「減損損失
－
2」 — 前年同期の計上なしに対し、当第3四半期連結累計期間も全社資産の土地について2百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 削除 「減損損失
2
－」 — 前年同期に2百万円計上された減損損失は、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/1897/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 その他 「各報告セグメントに帰属しない「全社資産」において、土地の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において10百万円であります。」 — 前年中間期の計上なしから変化し、全社資産の土地について10百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/1897/filing/2026-h1)
