# 自己資金による資金調達と安全性重視の余資運用｜金下建設（1897）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、設備投資に必要な資金及び運転資金をすべて自己資金でまかなっております。余資は、主に流動性の高い預金等で運用し、長期運用は主に安全性の高い債券等で運用する方針であります。」 — 設備投資・運転資金を自己資金で賄い、余資は流動性の高い預金等、長期運用は安全性の高い債券等で運用する方針を示している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、設備投資に必要な資金及び運転資金をすべて自己資金でまかなっております。余資は、主に流動性の高い預金等で運用し、長期運用は主に安全性の高い債券等で運用する方針であります。」 — 設備投資・運転資金を自己資金で賄い、余資を流動性・安全性を重視して運用する方針が継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、運転資金の全額を自己資金でまかなっております。」 — 運転資金を自己資金で賄う方針が継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-fy)
- FY2019 後退 「当社グループは、運転資金の全額を自己資金でまかなっております。」 — 従来の設備投資・運転資金をすべて自己資金で賄い、余資を預金・債券で運用するとの記載から、当期は運転資金の全額を自己資金で賄うとの記載に範囲が縮小している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2019-fy)
- FY2020 引き上げ 「これらの全額を自己資金でまかなっております。」 — 従来の運転資金に加え、工事費、原材料仕入れ、営業費用および設備投資による資金需要を全額自己資金で賄うと記載され、自己資金調達の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2020-fy)
- 2022-03-01 再掲 「なお、所要資金は全額を自己資金でまかなっております。」 — 設備投資資金を自己資金で賄う方針が、年度の設備投資実績についても記載されている。 (https://komori.app/company/1897/disclosure/20220228597144)
- FY2022 再掲 「当社グループは、設備投資に必要な資金及び運転資金をすべて自己資金でまかなっております。」 — 設備投資・運転資金を自己資金で賄う方針が継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、設備投資に必要な資金及び運転資金をすべて自己資金でまかなっております。余資は、主に流動性の高い預金等で運用し、長期運用は主に安全性の高い債券等で運用する方針であります。」 — 設備投資・運転資金を自己資金で賄い、余資の流動性・安全性を重視する方針が継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2024-fy)
