# 株式併合と単元株式数の100株への変更｜金下建設（1897）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて、当社株式について、証券取引所が望ましいとしている投資単位（５万円以上50万円未満）の水準にするとともに、発行済株式の適正化を図ることを目的として、株式併合（５株を１株に併合）を行うものであります。」 — 平成30年7月1日を効力発生日として、単元株式数を1,000株から100株へ変更し、普通株式5株を1株に併合する計画が株主総会で承認された。 (https://komori.app/company/1897/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成30年３月27日開催の第67回定時株主総会において、当社普通株式について５株を１株に併合する旨、及び株式併合の効力発生日（平成30年７月１日）をもって、発行可能株式総数を40,000,000株から8,000,000株に変更する定款変更を行う旨承認可決されました。」 — 株式併合、発行可能株式総数の変更、単元株式数の変更について、平成30年3月27日の定時株主総会で承認された計画が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 達成 「当社は、平成30年２月９日開催の取締役会において、平成30年３月27日開催の第67回定時株主総会に、株式併合及び単元株式数の変更等に関する定款の一部変更に係る議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、平成30年７月１日でその効力が発生しております。」 — 計画されていた普通株式5株を1株にする株式併合、発行可能株式総数の40,000,000株から8,000,000株への変更、単元株式数の1,000株から100株への変更が、平成30年7月1日に効力発生した。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 実績引用 「平成30年７月１日付で普通株式５株につき１株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株式総数は15,226,640株減少し、3,806,660株となっております。」 — 株式併合と単元株式数変更が平成30年7月1日に効力発生した後の発行済株式数3,806,660株が開示され、実施済みの内容が確認されている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-q3)
- FY2022 実績引用 「2018年７月１日付で普通株式５株につき１株の割合で株式併合を行っております。」 — 株式併合と単元株式数変更の実施済み内容が、主要な経営指標等の注記で過去の事実として引用されている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2022-fy)
