# 取引関係の維持・強化を目的とする投資株式保有｜金下建設（1897）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「18銘柄　2,573百万円」 — 純投資目的以外の投資株式を18銘柄、貸借対照表計上額合計2,573百万円保有し、各銘柄の保有目的を「取引関係の維持・強化」としている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2016-fy)
- FY2017 その他 「17銘柄　2,650百万円」 — 純投資目的以外の投資株式は前年度の18銘柄・2,573百万円から17銘柄・2,650百万円へ変化した。保有目的は引き続き取引関係の維持・強化とされている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「17銘柄　2,242百万円」 — 純投資目的以外の投資株式は17銘柄で銘柄数を維持したが、貸借対照表計上額は前年度の2,650百万円から2,242百万円へ減少した。保有目的は取引関係の維持・強化とされている。 (https://komori.app/company/1897/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「保有の合理性は、毎年、取締役会においてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や保有の意義を検証し、継続保有、縮減の判断をいたしております。」 — 政策保有株式について、取引関係の維持・強化に加え、毎年の取締役会によるリターン・リスク、経済合理性および保有意義の検証方法が明示された。保有銘柄数は17銘柄、計上額は25億71百万円となった。 (https://komori.app/company/1897/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「保有の合理性は、毎年、取締役会においてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や保有の意義を検証し、継続保有、縮減の判断をいたしております。」 — 政策保有株式は17銘柄相当を維持し、貸借対照表計上額は前期の約25億71百万円から約27億88百万円へ増加した。毎年の取締役会による検証方針も継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「保有の合理性は、毎年、取締役会においてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や保有の意義を検証し、継続保有、縮減の判断をいたしております。」 — 政策保有株式は非上場9銘柄、上場8銘柄で、計上額は合計約28億08百万円となった。毎年の取締役会による検証方針も継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「非上場株式
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非上場株式以外の株式
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3,820」 — 政策保有株式は非上場9銘柄、上場8銘柄の計17銘柄を維持し、貸借対照表計上額は合計3,821百万円となり、前期の約2,808百万円から増加した。 (https://komori.app/company/1897/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「非上場株式
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非上場株式以外の株式
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4,392」 — 政策保有株式は17銘柄を維持し、貸借対照表計上額は前期の3,821百万円から4,393百万円へ増加した。毎年の取締役会による保有合理性の検証方針も継続している。 (https://komori.app/company/1897/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「非上場株式
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非上場株式以外の株式
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5,779」 — 政策保有株式は非上場9銘柄・上場8銘柄の17銘柄を維持し、貸借対照表計上額は前期の合計約38億21百万円から約57億80百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1897/filing/2025-fy)
