# 金下建設（1897） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-08
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1897
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U6CT.pdf

## 事業

金下建設は主として建設事業を核とし、製造・販売事業等を含むグループ全体で事業を展開しています。第74期中間期間（2024年1月1日～2024年6月30日）における当社グループの売上高は56億6,3百万円（5,663百万円）で、前年同期比23.4％増となりました。利益面では、売上高増加と工事採算性の向上により営業利益は3億2,1百万円（321百万円）、経常利益は4億2,4百万円（424百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は2億6,9百万円（269百万円）となりました。セグメント別には、建設事業の受注高は56億2千万円（5,620百万円）、売上高は54億8千4百万円（5,484百万円）、セグメント利益は5億7千3百万円（573百万円）となりました。一方、製造・販売事業等は売上高3億4千4百万円（344百万円）、セグメント損失は8百万円（△8百万円）でした。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,011,3百万円（10,113,000,000円）、総資産額は22,207百万円（22,207,000,000円）、純資産額は18,908百万円（18,908,000,000円）、自己資本比率は83.5％でした。営業活動によるキャッシュ・フローは2,020百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△344百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△107百万円となり、現金及び現金同等物の中間期末残高は10,113百万円となりました。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載しておりません。研究開発活動に該当事項はなし。中間連結会計期間における重要な契約等の決定又は締結等はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 6億円
- 製造・販売事業等 / 売上高 3億円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
