# 金下建設（1897） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20250729522081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を下方修正した。連結では売上高を100億円、営業利益を3,000万円、経常利益を2億1,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1億5,000万円へ引き下げ、個別予想も同様に修正している。

## 会社が挙げた理由

工事進捗の遅れ等により売上高が前回予想を下回る見込みとなり、売上高の減少や建設コストの上昇等により利益も下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":10000,"change":-1000,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":30,"change":-80,"change_rate":-72.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":210,"change":-80,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":150,"change":-30,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.51,"revised_forecast":70.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 連結：売上高9,743百万円、営業利益273百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益321百万円、1株当たり当期純利益148.84円。個別：売上高9,063百万円、経常利益438百万円、当期純利益296百万円、1株当たり当期純利益137.32円。
- 修正の理由: 工事進捗の遅れ等により売上高が前回予想を下回る見込み。売上高の減少や建設コストの上昇等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月７日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高△1,000百万円、営業利益△80百万円、経常利益△80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△30百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △9.1、△72.7、△27.6、△16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△9.1」、営業利益の増減率「△72.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△72.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は今回30百万円に対し前期273百万円、経常利益は210百万円に対し479百万円、純利益は150百万円に対し321百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少や建設コストの上昇等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「工事進捗の遅れ等」「建設コストの上昇等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事進捗の遅れ等」「売上高の減少」「建設コストの上昇等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工事進捗の遅れ等」「建設コストの上昇等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「下回る見込み」「上昇等」と説明しており、要因別の数値や時期を記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に継続期間や一過性に関する記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少や建設コストの上昇等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも前回予想を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月8日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みであります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
