# 金下建設（1897） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20250130559105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。連結業績だけでなく個別業績の予想も見直している。

## 会社が挙げた理由

連結では、売上高は前回予想を下回る見込み。営業利益は工事採算の改善等、経常利益は受取配当金の増加等により前回予想を上回る見込みで、それに伴い親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込み。個別業績も同様の理由で修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9743,"change":-257,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":273,"change":113,"change_rate":70.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":479,"change":139,"change_rate":40.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":321,"change":111,"change_rate":52.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.42,"revised_forecast":148.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月７日
- 前期実績: 売上高10,659百万円、営業利益238百万円、経常利益413百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円、1株当たり当期純利益125.14円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想を下回る見込み。営業利益は工事採算の改善等、経常利益は受取配当金の増加等により前回予想を上回る見込みで、それに伴い親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込み。個別業績も同様の理由で修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月７日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は「増減額(B-A) △257」、営業利益は「113」、経常利益は「139」、親会社株主に帰属する当期純利益は「111」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「売上高 △2.6」、営業利益「70.7」、経常利益「40.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「52.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△2.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「70.7」「40.8」「52.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「70.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益273百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益321百万円。前期実績はそれぞれ238百万円、413百万円、270百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」および各科目の「増減額(B-A)」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「工事採算の改善等」「受取配当金の増加等」であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、工事採算の改善等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工事採算の改善等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業利益は、工事採算の改善等により、経常利益は、受取配当金の増加等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「工事採算の改善等」「受取配当金の増加等」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事採算の改善等」「受取配当金の増加等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、要因の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、工事採算の改善等により、経常利益は、受取配当金の増加等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「工事採算の改善等」「受取配当金の増加等」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「工事採算の改善等」「受取配当金の増加等」とあるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「工事採算の改善等」「受取配当金の増加等」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月3日」および対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「経常利益は、受取配当金の増加等により」とある一方、配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
