# 金下建設（1897） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20240806563239
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加した。工事の進捗が順調で、工事採算性も改善した。

## 会社が挙げた理由

工事の進捗が順調に推移したこと、売上高が増加したこと、工事採算性が向上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5663,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":499.1}
- 経常利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":173.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":196.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.5,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":22207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18908,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2020,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-344,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10113,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年度12月期の業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5620,"unit":"百万円"},"受注残高（繰越工事高）":{"value":5406,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":37,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 工事の進捗が順調に推移したこと等により売上高が増加し、売上高の増加と工事採算性の向上により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、工事の進捗が順調に推移したこと等により56億6千3百万円（前年同期比23.4％増）」「営業利益は3億2千1百万円（前年同期比499.1％増）、経常利益は4億2千4百万円（前年同期比173.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は2億6千9百万円（前年同期比196.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比23.4％増」、営業利益は「前年同期比499.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益321百万円、経常利益424百万円、親会社株主に帰属する中間純利益269百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年８月２日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 5」「特別損失 その他 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業のセグメント利益は「5億7千3百万円（前年同期比92.7％増）」、製造・販売事業等は「セグメント損失は8百万円（前期はセグメント利益1千6百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5663百万円・営業利益321百万円、前年同期の売上高4591百万円・営業利益54百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は83.5％（前連結会計年度末は80.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、20億2千万円の増加（前年同期は36億4千9百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工事の進捗が順調に推移したこと等により56億6千3百万円」「売上高が増加したことと工事採算性の向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事の進捗が順調に推移したこと等」「工事採算性の向上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢や円安の進行」「建設資材価格の高止まりや、慢性的な建設技術者・労働者不足」および「工事の進捗が順調に推移」「工事採算性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は3億2千1百万円」「業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結会計期間「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」、売上高5663百万円、営業利益321百万円、前年同期比23.4％増・499.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安の進行」「建設資材価格の高止まりや、慢性的な建設技術者・労働者不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について「前年同期比」の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注工事高「計 5,620」、繰越工事高「計 5,406」（いずれも単位：百万円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注工事高」「繰越工事高」の金額および前年同期比を記載。」）
