# 金下建設（1897） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20240509587398
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、複数の大型工事の完成などにより売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益も前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

複数の大型工事が完成したこと等により売上高が増加し、売上高の増加等により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3763,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":121.5}
- 経常利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":112.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":22842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18743,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":3391,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"個別受注高":{"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 複数の大型工事が完成したこと等により売上高が増加し、売上高の増加等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比53.0％増」、営業利益は「前年同四半期比121.5％増」、経常利益は「前年同四半期比112.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比136.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「37億6千3百万円（前年同四半期比53.0％増）」、営業利益は「3億8千9百万円（前年同四半期比121.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益が3億8千9百万円」「経常利益は3億9千2百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千2百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想及び個別業績予想につきましては前回発表予想を修正しておりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業は売上高「前年同四半期比53.5％増」、セグメント利益「前年同四半期比75.0％増」。製造・販売事業等は売上高「前年同四半期比0.2％減」、セグメント利益「前年同四半期比25.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,763百万円、営業利益389百万円。前期はセグメント情報の四半期連結損益計算書計上額で売上高2,459百万円、営業利益312百万円ではなく、営業利益相当の計上額は176百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は80.5％（前連結会計年度末は80.2％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型工事が完成したこと等により37億6千3百万円（前年同四半期比53.0％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数の大型工事が完成したこと等」、「売上高の増加等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資材・エネルギー価格の高騰や円安の進行」「建設技術者・労働者不足」を記載し、業績要因として「複数の大型工事が完成したこと等」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」「増加し」と断定し、環境について「景気の先行きは依然として不透明な状況」「引き続き厳しい状況」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「セグメント情報に「当第1四半期連結累計期間（自2024年1月1日至2024年3月31日）」とあり、売上高3,763百万円、営業利益389百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材・エネルギー価格の高騰や円安の進行」「建設資材価格の高止まり」「慢性的な建設技術者・労働者不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、最終利益について前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設事業の受注高は「33億9千1百万円（前年同四半期比1.5％増）」、個別受注実績は「3,245百万円2.5％」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は、33億9千1百万円（前年同四半期比1.5％増）」および「2024年12月期第1四半期3,245百万円2.5％」。」）
