# 金下建設（1897） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20230808537174
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比9.3％減、営業利益は67.0％減となり、減収減益でした。会社は通期業績予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

一部工事の着工遅れなどで売上高が減少し、建設資材価格の高騰なども利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4591,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- 経常利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.2,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":21298,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3649,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":88,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10051,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2023年2月10日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5302,"unit":"百万円"},"繰越工事高":{"value":7989,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は一部工事の着工遅れ等で減少。利益は売上高の減少と建設資材価格の高騰の影響等で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想につきましては、2023年２月10日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に変更はありません」とあるものの、予想金額自体は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比9.3％減」、営業利益は「前年同四半期比67.0％減」、経常利益は「前年同四半期比38.7％減」、四半期純利益は「前年同四半期比42.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「4,591百万円（前年同四半期比9.3％減）」、営業利益「54百万円（前年同四半期比67.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54百万円、経常利益155百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想につきましては、2023年２月10日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には「配当金の支払い等」とありますが、年間配当予想の金額は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間」の欄に「土地の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第２四半期連結累計期間において2百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「建設事業は売上高9.0％減・セグメント利益23.2％減、製造・販売事業等は売上高10.9％減・セグメント利益34.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率の記載は提示されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は81.2％（前連結会計年度末は84.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、36億4千9百万円の増加（前年同四半期は10億3千6百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部工事において着工の遅れ等により」、「建設資材の価格高騰の影響等により」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資材価格の高騰や円安の進行」、「民間設備投資に力強さが戻らず」、「建設資材価格の高騰、建設技術者・労働者不足」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、外部環境については「景気の先行きは、依然として不透明な状況」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」として、売上高4,591百万円、営業利益54百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材価格の高騰や円安の進行等も継続」、「民間設備投資に力強さが戻らず」、「建設技術者・労働者不足の問題も継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同四半期比の増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を「第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注工事高は「5,302百万円」、繰越工事高は「7,989百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注工事高・売上高・繰越工事高」の金額と前年同期比が記載されています。」）
