# 金下建設（1897） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20230202599541
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2022年12月期通期について、連結・個別ともに売上高の予想を小幅に引き下げる一方、利益予想を引き上げました。連結では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を下回る見込みですが、工事採算の改善により完成工事総利益が増加し、利益は前回予想を上回る見込みとなったためです。個別業績予想も同様の理由で修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9898,"change":-102,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":146,"change":116,"change_rate":386.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":287,"change":137,"change_rate":91.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":190,"change":110,"change_rate":138.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.11,"revised_forecast":88.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月３日
- 前期実績: 連結：売上高7,633百万円、営業利益△99百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円、1株当たり当期純利益20.82円。個別：売上高7,374百万円、経常利益36百万円、当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益21.28円（2021年12月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想を下回る見込み。工事採算が改善し、完成工事総利益が増加したことにより、利益は前回予想を上回る見込み。個別業績予想も同様の理由で修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月３日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」、営業利益は「386.3」、経常利益は「91.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「138.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△1.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「386.3」「91.3」「138.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「386.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想146百万円で前期実績△99百万円、経常利益は287百万円で前期実績32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円で前期実績45百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」が掲載され、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工事採算が改善したことにより完成工事総利益が増加したこと」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事採算が改善したことにより完成工事総利益が増加したことから、前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「工事採算」「完成工事総利益」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「工事採算が改善したことにより完成工事総利益が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「工事採算が改善したことにより完成工事総利益が増加」とのみ記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は、前回予想を下回る見込み」「工事採算が改善したことにより完成工事総利益が増加」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には工事採算の改善結果が記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、前回予想を下回る見込み」「工事採算が改善したことにより完成工事総利益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事採算の改善と完成工事総利益の増加のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月3日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年８月３日に公表した業績予想」と記載されているが、当初予想かどうかの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
