# 金下建設（1897） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20220808514729
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は、前期からの繰越工事が増えたことで前年同期比71.8％増となった。売上高の増加に伴い、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

前期からの繰越工事の増加により売上高が増加し、売上高が増加したことにより利益も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5064,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 営業利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":165.3}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":83.9}
- 総資産: {"value":19756,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1036,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9140,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5347,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6518,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"土地（全社資産）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前期からの繰越工事の増加により売上高が増加し、売上高が増加したことにより利益も増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…50億6千4百万円（前年同四半期比71.8％増）」「営業利益は…1億6千3百万円（前年同四半期比165.3％増）」「経常利益は…2億5千2百万円（前年同四半期比75.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…1億5千8百万円（前年同四半期比122.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比71.8％増」、営業利益は「前年同四半期比165.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1億6千3百万円、経常利益2億5千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5千8百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年8月3日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「全社資産において、土地の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は…2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「土地の減損損失を計上しております」「計上額は…2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業のセグメント利益は「前年同四半期比36.1％増」、製造・販売事業等は「前年同四半期比47.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高50億6千4百万円・営業利益1億6千3百万円、前年同期は売上高29億4千7百万円・営業利益6千1百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は85.2％（前連結会計年度末は83.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、10億3千6百万円の増加（前年同四半期は4億5千1百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、前期からの繰越工事の増加により…前年同四半期比71.8％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期からの繰越工事の増加により」「売上高が増加したことにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や原材料価格、エネルギー価格の高騰に加え急激な円安」「資材価格の高騰、建設技術者・労働者不足の問題が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は…となり経常利益は…となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は…となりました」「業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（自2022年1月1日 至2022年6月30日）」および各項目の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や原材料価格、エネルギー価格の高騰に加え急激な円安」「資材価格の高騰、建設技術者・労働者不足の問題が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注工事高は「53億4千7百万円」、繰越工事高は「65億1千8百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注工事高」「繰越工事高」が記載され、それぞれ金額・構成比・増減率が示されている。」）
