# 金下建設（1897） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20220509535674
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を修正し、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・四半期純利益を大幅に引き上げた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期における工事採算の改善等により完成工事総利益が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。個別業績も同様の理由で修正した。なお、資材価格の高騰等による業績への影響が懸念され、今後の動向が不透明なため、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":4900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":130,"change":120,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":200,"change":120,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":120,"change":80,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.55,"revised_forecast":55.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年2月10日
- 前期実績: 連結：売上高2,947百万円、営業利益61百万円、経常利益144百万円、四半期純利益71百万円、1株当たり四半期純利益33.03円銭。個別：売上高2,819百万円、経常利益152百万円、四半期純利益72百万円、1株当たり四半期純利益33.58円銭。
- 修正の理由: 第1四半期において工事採算の改善等により完成工事総利益が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回予想を上回る見込みとなった。個別業績も同様の理由で修正した。資材価格の高騰等による業績への影響が懸念され、今後の動向が不透明なため、通期の業績予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2022年1月1日～2022年6月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「通期の連結業績予想及び個別業績予想につきましては…通期の業績予想は変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結表の売上高は「前回発表予想(A) 4,900」「今回修正予想(B) 4,900」、営業利益・経常利益・四半期純利益はそれぞれ増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」で経常利益「150.0」、四半期純利益「200.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額(B-A) 0」「増減率(%) 0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率(%) 200.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%) 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益130百万円、経常利益200百万円、四半期純利益120百万円。前期第2四半期実績は営業利益61百万円、経常利益144百万円、四半期純利益71百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、前回予想どおりとなる見込みであります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事採算の改善等により完成工事総利益が増加したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「工事採算の改善等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「工事採算の改善等により完成工事総利益が増加した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として営業利益120百万円、経常利益120百万円、四半期純利益80百万円が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期において工事採算の改善等により完成工事総利益が増加した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第1四半期において…増加したことにより…上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「完成工事総利益が増加したことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「工事採算の改善等」「資材価格の高騰等」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年5月10日」、対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月10日に公表した業績予想を…修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想は変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
