# 金下建設（1897） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1897/disclosure/20211109428491
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1897

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比44.0％減少し、営業利益は黒字から営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

前期からの繰越工事が減少したこと等により売上高が減少し、その結果、営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4887,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":84.4}
- 総資産: {"value":197.7,"unit":"億円"}
- 純資産: {"value":170.82,"unit":"億円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed（2021年8月4日公表予想から変更なしとの記載のみ）
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設事業":{"value":4698,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1},"製造・販売事業等":{"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}}
- セグメント別利益: {"建設事業":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2},"製造・販売事業等":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"建設事業の受注工事高":{"value":6336,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"個別受注実績":{"value":6079,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":17,"unit":"百万円","対象資産":"土地16百万円、電話加入権1百万円"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は前期からの繰越工事が減少したこと等により減少し、営業損失は売上高が減少したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期の業績予想につきましては、2021年８月４日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…48億8千7百万円（前年同四半期比44.0％減）」「営業損失は5千1百万円（前年同四半期は6億5千2百万円の営業利益）」「経常利益は4千6百万円（前年同四半期比93.9％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2千1百万円（前年同四半期比95.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は…前年同四半期比44.0％減」「営業損失は5千1百万円（前年同四半期は6億5千2百万円の営業利益）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は5千1百万円」「経常利益は4千6百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2千1百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年８月４日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「土地16百万円、電話加入権1百万円」の減損損失を計上したとの記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「建設事業は売上高45.1％減・セグメント利益70.2％減、製造・販売事業等は売上高7.9％減・セグメント利益43.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高4,887百万円、営業損失51百万円、前年同期は売上高8,732百万円、営業利益652百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は84.8％（前連結会計年度末は84.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表・注記に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期からの繰越工事が減少したこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期からの繰越工事が減少したこと等により48億8千7百万円」との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「資材価格の高騰や建設技術者・労働者不足」および「前期からの繰越工事が減少したこと等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業損失は…となり」「業績予想に変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2021年1月1日 至2021年9月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「資材価格の高騰」「建設技術者・労働者不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比44.0％減」「前年同四半期は6億5千2百万円の営業利益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注工事高は、63億3千6百万円（前年同四半期比42.2％増）」「個別受注実績…6,079百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期 6,079百万円 43.8％」および建設事業の受注工事高の記載。」）
