# 五洋建設（1893） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1893/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1893
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOHL.pdf

## 事業

五洋建設は、日本を拠点とする建設業を営む企業グループである。第70期第3四半期連結累計期間と第71期第3四半期連結累計期間に関する主要経営指標は、売上高が436,563百万円（前期比で減少）、当期の累計期間の金額は342,280百万円、営業利益は22,092百万円、経常利益は21,796百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,008百万円、四半期包括利益は15,869百万円、自己資本比率は35.0％、1株当たり四半期純利益は52.62円、総資産は427,906百万円である（注）1株当たり四半期純利益は潜在株式がないため記載していない。国内建築事業・国内土木事業・海外建設事業・その他の区分での売上高・利益の推移も公表されている。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費は16億円である。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社に異動はない。COVID-19の影響を含む事業環境の変動に対して感染防止対策を徹底しつつ工事を継続している。個別建設受注高は、シンガポールで大型建築工事を受注したことなどにより前年同四半期比27.6％増の3,354億円となっている。OD A工事はバングラデシュ・インドネシアの大型港湾工事が順調に進捗、アフリカの工事も再開している。なお、経営環境の記載には、国内公的投資の堅調さ等の要因が含まれている。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- 国内土木事業 / 売上高 1,460億円 / 営業利益 221億円
- 国内建築事業 / 売上高 1,025億円 / 営業利益 221億円
- 海外建設事業 / 売上高 896億円 / 営業利益 221億円
- その他 / 売上高 65億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
