# 五洋建設（1893） 役員報酬制度の改定に伴う業績連動型株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1893/disclosure/20260508519600
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/1893

## 何が変わったか

短期の金銭報酬の一部を株式報酬に振り替え、株式報酬の比率をおおむね10％から30％へ引き上げる。これに伴い、3事業年度ごとの株式数上限を550,000株から1,800,000株、拠出金額上限を550百万円から3,000百万円へ増やす議案を株主総会に付議する。

## 会社が挙げた理由

昨今の当社株価の上昇に加え、取締役等の報酬制度を企業価値の持続的向上につながるよう、株式報酬の比率を増加させることで、より会社業績と連動した役員報酬制度に改定し、業績向上と企業価値増大へのインセンティブを高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"人事委員会","社外委員の割合":"社外取締役全員と若干名の取締役により構成"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 短期インセンティブ報酬（金銭）の50％相当を株式報酬として支給し、報酬構成割合を概ね固定報酬65％・業績連動報酬（金銭）25％・業績連動報酬（非金銭）10％から、55％・15％・30％へ改定。対象期間（3事業年度）ごとの株式数上限を550,000株から1,800,000株、ポイント数上限を550,000ポイントから1,800,000ポイント（内、取締役250,000ポイント）、拠出金額上限を550百万円から3,000百万円（内、取締役400百万円）へ改定

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「社外取締役全員と若干名の取締役により構成された人事委員会（委員長は社外取締役）」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「人事委員会（委員長は社外取締役）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「短期インセンティブ報酬の50%相当を株式報酬として支給」／「株式数の上限を550,000株から1,800,000株に改め」／「上限拠出金額を、550百万円から3,000百万円に改定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「取締役等の報酬が、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう」／「中長期的な企業価値向上への動機付けを強化する」」）
