# 五洋建設（1893） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1893/disclosure/20220512544317
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1893

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり23円に決定し、定時株主総会に付議する。直近予想の23円と同額だが、前期実績の28円からは5円減配となる。

## 会社が挙げた理由

将来に備えた経営基盤の強化などを進めつつ、継続的かつ安定的な配当を行う方針であり、配当性向30％以上を目標としている。2022年3月期の業績は期初予想を下回ったものの、業績悪化は一過性として、1株当たり23円の普通配当とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"23円00銭","revised_forecast":"23円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"28円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,573百万円","前期実績":"8,002百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"23円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"30％以上を目標"}
- 配当方針: 株主の皆様に対して継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針とし、配当性向（連結）につきましては、30％以上を目標に掲げております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 23円00銭」／直近の配当予想「23円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「23円00銭」／前期実績「28円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「28円00銭」から決定額「23円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「6,573百万円」／前期実績「8,002百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当内容には期末配当の1株当たり配当金のみが記載され、年間配当金の合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2021年5月11日発表の通り一株当たり23円の普通配当」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向（連結）につきましては、30%以上を目標に掲げております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30%以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第72期定時株主総会に付議いたします」／「2023年3月期の期末配当金予想につきましては…一株当たり24円としております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「一株当たり23円の普通配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「2022年3月期の期末配当金」について記載されているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が期初予想を下回ったものの業績悪化は一過性のものであり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「業績が期初予想を下回ったものの」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績が期初予想を下回ったものの」と記載されているが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向（連結）につきましては、30%以上を目標に掲げております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第72期定時株主総会に付議することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の期末配当金予想…一株当たり24円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 23円00銭」／「基準日 2022年3月31日」／「効力発生日 2022年6月27日」」）
