# 品質・安全を核とした生産性向上｜若築建設（1888）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本計画では、「品質・安全」を核に生産性の向上を図るため、各基本戦略を推進し、計画達成に向け全社一丸となって取組むことにより、企業価値向上を図ってまいります。」 — 新中期経営計画の中心軸として、品質・安全を前提に生産性を向上させ、企業価値向上につなげる考えを示している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「経営理念：「品質と安全」を核とした施工により、お客様の信頼を高め、社会に貢献する。」 — 品質・安全は旧中期計画の生産性向上の核から、企業理念・経営理念として継続的な施工方針に位置づけられている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題に重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 品質・安全を核とした生産性向上に関する課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加と建築分野における生産性向上により、営業利益15億円（前年同期比238.2％の増加）、経常利益14億円（前年同期比192.5％の増加）となりました。」 — 建築分野における生産性向上が中間期の営業利益・経常利益の増加要因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「損益につきましては、売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加と建築分野における生産性向上により、営業利益66億円（前年同期比27.4％増加）となりました。」 — 品質・安全を基礎とする生産性向上のうち、建築分野の生産性向上が通期営業利益の増加要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/1888/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「売上高の増加と生産性向上により、営業利益は17億円（前年同期比917.0％の増加）」 — 生産性向上が全社の営業利益増加要因として引き続き具体的に示されている。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260804508473)
