# 基幹システム連携を含むDX投資｜若築建設（1888）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「基幹システムの連携強化を図る等のＤＸ投資」 — 成長投資の具体的な使途として、基幹システムの連携強化などのDX投資を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「主にＤＸ投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益９億円（前年同期比16.4％の減少）」 — 基幹システム連携等のDX投資について、投資に伴う経費が実際に増加したことが記載されている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「損益につきましては、主にＤＸ投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益49億円（前年同期比1.7％減少）」 — DX投資・人的投資に伴う経費の増加が継続し、営業利益49億円、前年同期比1.7％減少として業績に表れている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少に加え、経費もＤＸ投資・人的投資に伴い増加し、船舶の補修・事務所の移設等の一時的な費用負担が生じたことから営業利益４億円（前年同期比83.2％の減少）」 — DX投資・人的投資に伴う経費増加が継続して記載され、一時的費用負担とともに営業利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「販売費及び一般管理費については、前連結会計年度に比べ5.4％増加の75億円となりました。これは主にＤＸ投資・人的投資の拡大に伴う経費の増加によるものです。」 — DX・人的投資の拡大が販売費及び一般管理費75億円、前年比5.4％増という実績に表れている。また基幹システム更新等の投資計画も示している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 前進 「当期において実施いたしました当社の設備投資の総額は、1,202百万円であります。その主なものは、基幹システムの刷新費用であります。」 — 基幹システム刷新への設備投資を実績として記載している。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260529554606)
- FY2026 前進 「当事業年度の取締役会における主な審議事項は、経営方針、組織体制、役員人事・報酬、内部統制システムの有効性、ＤＸ推進基本計画の策定、当社株式に対する公開買付けに関する意見表明、資本業務提携契約の締結、政策保有株式の保有適否の決定、資金調達、決算報告、監査報告ならびに業務執行状況報告の確認であります。」 — 基幹システム連携等のDX投資方針を、取締役会でのDX推進基本計画の策定という運用段階へ進めている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2025-fy)
