# 長期安定的な配当の継続｜若築建設（1888）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来に備え企業体質の強化を図るとともに、会社を取り巻く環境を勘案しつつ長期安定的な配当を継続することを基本にしております。」 — 企業体質の強化と環境への配慮を前提に、長期安定配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年５月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 平成28年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり3円、配当総額388百万円の支払いを決議しており、安定配当の実行を示している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年５月25日　取締役会　普通株式　配当金の総額388百万円　１株当たり配当額３円」 — 平成28年3月31日を基準日とする配当として、前年と同じ1株当たり3円、配当総額388百万円を支払っている。 (https://komori.app/company/1888/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年５月25日
取締役会
普通株式
388
3
平成28年３月31日
平成28年６月30日
利益剰余金」 — 平成28年3月31日を基準日とする配当について、配当総額388百万円、1株当たり3円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「当社の利益配分につきましては、将来に備え企業体質の強化を図るとともに、会社を取り巻く環境を勘案しつつ長期安定的な配当を継続することを基本にしております。また、当期より配当性向を当期純利益の20％以上とし、業績に応じた利益還元に努めてまいります。」 — 長期安定配当の方針に加え、当期から配当性向20％以上という数値基準を導入した。期末配当も1株当たり4円となった。 (https://komori.app/company/1888/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「配当金の総額………………………………………518百万円
１株当たりの金額…………………………………４円00銭」 — 平成29年3月31日を基準日とする配当として、配当総額518百万円、1株当たり4円の支払いを決議・実施している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年５月25日
取締役会
普通株式
518
4
平成29年３月31日
平成29年６月28日
利益剰余金」 — 平成29年3月31日を基準日とする配当として、配当総額518百万円、1株当たり4円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年５月25日
取締役会
普通株式
518
4
平成29年３月31日
平成29年６月28日
利益剰余金」 — 平成29年3月31日を基準日とする配当として、配当総額518百万円、1株当たり4円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「配当性向を当期純利益の20％以上とし、業績に応じた利益還元に努めるとともに長期安定的な配当を継続することを基本にしております。当期の期末配当におきましては、平成30年５月24日の取締役会決議に基づき、１株当たり普通配当47円とさせていただきます。」 — 配当性向20％以上と長期安定配当の方針を継続し、当期は株式併合後ベースで1株当たり47円の期末配当を決定している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月24日
取締役会
普通株式
608
47
平成30年３月31日
平成30年６月27日
利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする配当として、配当総額608百万円、1株当たり47円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年５月24日
取締役会
普通株式
608
47
平成30年３月31日
平成30年６月27日
利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする配当として、配当総額608百万円、1株当たり47円の支払いを記載している。長期安定配当および配当性向20％以上の方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年５月24日
取締役会
普通株式
608
47
平成30年３月31日
平成30年６月27日
利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする配当として、配当総額608百万円、1株当たり47円の支払いを記載している。長期安定配当および配当性向20％以上の方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「2019年５月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………712百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………55円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年６月28日」 — 長期安定配当の方針に関する変更は示されていないが、配当総額は712百万円、1株当たり配当額は55円となり、前期記載の608百万円・47円から増加している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年５月27日開催の取締役会
普通株式
712
55
2019年３月31日
2019年６月28日
利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする配当として、配当総額712百万円、1株当たり55円の支払いを記載している。長期安定配当および配当性向20％以上の方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年５月27日開催の取締役会　普通株式　712　55　2019年３月31日　2019年６月28日　利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする配当として、配当総額712百万円、1株当たり55円の支払いを記載している。長期安定配当および配当性向20％以上の方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「2020年５月25日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。\n(イ）配当金の総額………………………………………765百万円\n(ロ）１株当たりの金額…………………………………60円00銭\n(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年６月５日」 — 配当総額は765百万円、1株当たり配当額は60円となり、前期記載の712百万円・55円から増加している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年５月25日開催の取締役会
普通株式
765
60
2020年３月31日
2020年６月５日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする配当として、配当総額765百万円、1株当たり60円の支払いを記載している。長期安定配当の方針に関する新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年５月25日開催の取締役会
普通株式
765
60
2020年３月31日
2020年６月５日
利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする配当として、配当総額765百万円、1株当たり60円の支払いを記載している。長期安定配当の方針に関する新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「配当性向（単体）の目標値を当期純利益の30％とし、業績に応じた利益還元に努めるとともに長期安定的な配当を継続することを基本にしております。」 — 従来の配当性向20％以上から、単体当期純利益の30％を目標値とする方針へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年５月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………701百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………55円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年６月７日」 — 長期安定配当および配当性向30％目標の方針自体に変更はないが、配当総額は701百万円、1株当たり配当額は55円となり、前年の765百万円・60円から減少した。 (https://komori.app/company/1888/filing/2021-q1)
- FY2022 その他 「当期の期末配当につきましては、業績および今後の事業環境等を総合的に勘案しまして、2022年５月24日の取締役会決議に基づき、１株当たり普通配当80円とさせていただきます。」 — 長期安定配当と配当性向30％目標の方針を継続しつつ、1株当たり配当額は前年の55円から80円へ増加した。 (https://komori.app/company/1888/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月24日
取締役会
普通株式
1,026
80
2022年３月31日
2022年６月８日
利益剰余金」 — 2022年3月31日を基準日とする配当として、配当総額1,026百万円、1株当たり80円を支払っている。長期安定配当と配当性向30％目標の方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年５月24日
取締役会
普通株式
1,026
80
2022年３月31日
2022年６月８日
利益剰余金」 — 2022年3月31日を基準日とする配当として、配当総額1,026百万円、1株当たり80円を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社の利益配分につきましては、将来に備え企業体質の強化を図るとともに、会社を取り巻く環境を勘案しつつ、本中期経営計画の最終年度であります2023年度の配当性向（単体）30％を目標数値とし、業績に応じた利益還元に努めるとともに長期安定的な配当を継続することを基本にしております。」 — 配当性向30％目標と長期安定配当の方針を継続しつつ、当期の1株当たり普通配当は100円となり、前期の80円から増加した。 (https://komori.app/company/1888/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年５月24日取締役会
普通株式
1,283
100
2023年３月31日
2023年６月８日
利益剰余金」 — 2023年3月31日を基準日とする配当として、配当総額1,283百万円、1株当たり100円を支払っている。長期安定配当および配当性向30％目標の方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/1888/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「2024年５月24日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。\n(イ）配当金の総額………………………………………1,540百万円\n(ロ）１株当たりの金額…………………………………120円00銭」 — 長期安定配当および配当性向30％目標に関する方針の変更は示されていないが、配当総額は1,540百万円、1株当たり配当額は120円となった。 (https://komori.app/company/1888/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社は、中期経営計画（2024年度－2026年度）におきまして、株主還元方針を「純資産配当率（ＤＯＥ）3.6％を下限とする配当性向40％以上（単体）」としております。当期の期末配当につきましては、2025年５月26日の取締役会決議に基づき、１株当たり普通配当126円とさせていただきます。これにより、単体のＤＯＥは3.6％、単体の配当性向は45.0％となります。」 — 従来の配当性向30％目標から、DOE3.6％を下限とする配当性向40％以上へ株主還元方針を引き上げ、当期配当は1株126円となった。 (https://komori.app/company/1888/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 前進 「2026年３月期の期末配当予想につきましては１株当たり普通配当131円としておりましたが、この度行いました通期業績予想の上方修正及び今後の事業環境等を総合的に勘案しまして、１株当たり１円増配し普通配当132円に修正させていただきます。これにより単体のDOEは3.6％以上、単体の配当性向は42.0％となる見込みです。」 — 期末配当予想を1株131円から132円へ修正し、DOE3.6％以上と配当性向42.0％の見込みを示している。正式決定は2026年5月開催予定の取締役会決議後としている。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260313581663)
- 2026-05-14 再掲 「当期の利益配分につきましては、中期経営計画（2024－2026年度）の目標である純資産配当率(DOE)3.6％を下限とする配当性向40％以上(単体)に基づき、一株当たり普通配当135円を予定しています。これによる純資産配当率は3.6％、配当性向は40.4％となります。次期の利益配分につきましては、次期の配当は一株当たり普通配当145円を予定しております。」 — DOE3.6％を下限とする配当性向40％以上の方針を継続し、当期135円、次期145円の配当予想を示している。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260513529499)
- 2026-05-14 前進 「2026 年 3 月期の期末配当予想につきましては１株当たり普通配当 132 円としておりましたが、本日公表の 2026 年 3 月期業績および今後の事業環境等を総合的に勘案しまして、１株当たり 3 円増配し普通配当 135 円に修正させていただきます。これにより単体の純資産配当率 DOE は 3.6％、単体の配当性向は 40.4％となります。」 — 中期経営計画に掲げるDOE3.6％を下限とする配当性向40％以上の方針を前提に、2026年3月期の期末配当予想を132円から135円へ増額している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260513531063)
- 2026-05-26 実績引用 「当社は、中期経営計画（2024年度－2026年度）におきまして、株主還元方針を「純資産配当率 DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）」としております。2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当につきましては、業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し、１株当たり普通配当１３５円を実施させていただきます。これにより単体の DOE は 3.6％、単体の配当性向は 40.4％となります。」 — FY2025で引き上げられた株主還元方針を再掲し、2026年3月期の1株当たり配当135円、単体DOE3.6％、単体配当性向40.4％として実績化している。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260525547189)
- 2026-06-01 再掲 「当社は、中期経営計画（2024年度-2026年度）におきまして、株主還元方針を「純資産配当率DOE3.6％を下限とする配当性向40％以上（単体）」としております。」 — FY2025で引き上げられた株主還元方針を再掲し、期末配当は1株当たり135円としている。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260529554606)
- FY2026 引き上げ 「次期の利益配分につきましては、資本効率性を重視しながら中長期的に安定的な株主還元を目指すため、配当の目標を純資産配当率（ＤＯＥ）3.7％、配当性向42.9％（単体）と設定しております。」 — 従来のDOE3.6％下限・配当性向40％以上から、次期の目標をDOE3.7％、配当性向42.9％へ引き上げている。当期配当も1株135円となった。 (https://komori.app/company/1888/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「2027年３月期（予想） 0.00 － 145.00 145.00」 — 2027年3月期の年間配当予想145円を、直近公表予想から修正なく再掲している。 (https://komori.app/company/1888/disclosure/20260804508473)
