# 株式併合と単元株式数変更による投資単位の適正化｜若築建設（1888）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することとし、併せて、証券取引所が望ましいとしている投資単位の金額水準（５万円以上50万円未満）を勘案し、株式併合を実施するものであります。」 — 平成29年10月1日付で普通株式を10株につき1株に併合し、単元株式数を1,000株から100株へ変更する計画を、投資単位を5万円以上50万円未満とする考えとともに示している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年６月27日開催の第201回定時株主総会において、当社普通株式について、10株を１株の割合で株式併合する旨、株式併合の効力発生日（平成29年10月１日）、効力発生日における発行可能株式総数を24,000,000株とする旨が承認可決されております。」 — 株主総会で10株を1株とする株式併合、平成29年10月1日の効力発生日、発行可能株式総数24百万株への変更が承認された。単元株式数も1,000株から100株へ変更予定である。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 達成 「当該決議に基づき、平成29年10月１日付で、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式数を基準に、普通株式10株につき１株の割合で株式併合を実施しております。」 — 株主総会で承認された株式併合を平成29年10月1日付で実施し、単元株式数も1,000株から100株へ変更された。 (https://komori.app/company/1888/filing/2017-q2)
