# ESG経営の推進｜若築建設（1888）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「その第１期となる新しい「中期経営計画（2021年度－2023年度）」では、長期ビジョンをバックキャストする実施計画として、事業基盤の強化とESG経営の推進に全社一丸となって取り組み、企業価値の向上を図ってまいります。」 — 新中期計画の柱としてESG経営を初めて明示し、環境・社会・ガバナンスの具体的施策を列挙している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、サステナビリティに関連する重要事項の検討や、気候変動をはじめとするリスクや事業機会の審議にあたって、代表取締役社長を委員長としたサステナビリティ委員会を設置し、委員会下に専門部会を設置することで各マテリアリティについて取り組みの進捗管理を行っております。サステナビリティ委員会は年に１回開催し、各部会で審議検討された内容に対する実行計画の策定と進捗モニタリングを行い、決議事項は取締役会へ報告することとしております。」 — ESG経営を運用するため、社長を委員長とするサステナビリティ委員会と専門部会を設置し、年1回の審議、計画策定、進捗監視、取締役会報告の仕組みを示している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「気候変動への対応や人権尊重等の企業の社会的責任への取組は、企業理念である「内外一致　同心協力」に基づき、経営課題として積極的に推進してまいります。」 — 気候変動、人権尊重、人的資本、ガバナンスを含むESG経営を経営課題として継続している。 (https://komori.app/company/1888/filing/2025-fy)
