# 若築建設（1888） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1888
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJUP.pdf

## 事業

若築建設は、主として建設事業および不動産事業を営む企業である。第206期第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日から2021年9月30日まで）および第207期第2四半期連結累計期間（自2022年4月1日から2022年9月30日まで）に関する財務数値は、売上高が40,872百万円、経常利益が3,723百万円、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益が2,365百万円、四半期包括利益が2,603百万円である。総資産額は77,405百万円、負債合計は37,478百万円、純資産額は39,927百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は18,352百万円。1株当たり四半期（当期）純利益は、第206期が161.79円、第207期が185.53円である。自己資本比率は第206期46.1%、第207期49.9%、第3四半期通算期で45.5%となっている。営業活動によるキャッシュ・フローは4,743百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は18,352百万円。国内・海外ともに手持ち工事はほぼ中断することなく進捗した。建設事業の売上高は402億円（前年同期比5.0%減）であり、営業利益は42億円、前年同期比7.7%増加。建設事業以外の内訳として不動産事業の売上高は3億円（前年同期比11.3%減）、営業利益は従来比で73百万円減少している。第2四半期連結累計期間の研究開発費は106百万円であり、連結子会社では特筆すべき研究開発活動を行っていない。2022年9月30日現在の有利子負債は短期借入金13億円、長期借入金33億円であり、前連結会計年度末から減少している。前期と比べ、建設事業の工事の進捗度が減少したことにより売上高は減少したが、全体的な採算性は向上している。なお、経営状況の分析において特段の重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 43億円

## セグメント

- 206期2Q累計-建設事業 / 売上高 428億円 / 営業利益 40億円
- 206期2Q累計-不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- 207期2Q累計-建設事業 / 売上高 406億円 / 営業利益 43億円
- 207期2Q累計-不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 73百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
