# 若築建設（1888） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1888
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MVS.pdf

## 事業

当社グループは、第三者に対する建設工事の施工・管理を中心とした事業を営んでおり、今期の第3四半期累計期間においても建設事業を主体に売上を計上しています。国内景気の緩やかな回復基調が続く一方、海外景気の下振れや米国の政局動向・金融資本市場の変動等の影響を受け、景気の先行きは不透明としています。建設事業においては民間設備投資に回復の動きが見られるものの足踏みがみられ、公共投資は底堅い動きを示しています。第3四半期累計期間の総売上高は556億円、建設事業の売上高は548億円、不動産事業は5億円です。営業利益は17億円、経常利益は16億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億円となっています。セグメント別には建設事業の売上高は548億円、営業利益は28億円。不動産事業の売上高は5億円、営業利益は4400万円程度となっています。第3四半期末時点の自己資本比率は33.0％、総資産は65,124百万円、純資産は22,220百万円です。1株当たり四半期純利益（EPS）は、当期9.60円、前期9.73円。1株当たり四半期純利益（配当等調整後）について潜在株式は存在しないため記載なし。平成28年12月31日現在の有利子負債は短期借入金9億円、長期借入金29億円、社債25百万円であり、前連結会計年度末から18億円減少しています。なお、研究開発費は121百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 534億円 / 営業利益 27億円
- 不動産事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
