# 若築建設（1888） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20260525547189
種別: 配当
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり135円に決定しました。直近予想の135円と同額で、前期実績の126円から9円増配となります。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画における株主還元方針である「純資産配当率 DOE3.6％を下限とする配当性向40％以上（単体）」を踏まえ、業績および今後の事業環境等を総合的に勘案したため。今回の配当により、単体DOEは3.6％、単体配当性向は40.4％となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"１３５円００銭","revised_forecast":"１３５円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"１３５円００銭","revised_forecast":"１３５円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"０円００銭","期末":"１２６円００銭","年間":"１２６円００銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"１,７３２百万円","前期実績":"１,６１７百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 5 日","前期実績":"2025 年 6 月 6 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"１３５円００銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: {"単体":"40.4％"}
- 配当方針: 純資産配当率 DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「１３５円００銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「１３５円００銭」、前期実績「１２６円００銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「１２６円００銭」、当期実績「１３５円００銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「１,７３２百万円」、前期実績「１,６１７百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績「１３５円００銭」、前期実績「１２６円００銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率 DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり普通配当１３５円を実施させていただきます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり普通配当１３５円を実施させていただきます。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「年間配当の内訳で「基準日：期末」「１３５円００銭」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「０円００銭」、期末「１３５円００銭」、年間「１３５円００銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し」および「単体の DOE は 3.6％、単体の配当性向は 40.4％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより単体の DOE は 3.6％、単体の配当性向は 40.4％となります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 26 日開催の取締役会において」「剰余金の配当等を取締役会の決議によって決定する旨の定款の定め」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024 年度－2026 年度）におきまして、株主還元方針を…」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」「１３５円００銭」「2026 年 6 月 5 日」「DOE は 3.6％、…配当性向は 40.4％」」）
