# 若築建設（1888） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20260313581663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、連結・個別とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり131円から132円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

工事進捗率が高水準で推移し、完成工事高の増加が見込まれることに加え、手持ち工事の採算性が改善して完成工事総利益率が前回予想を上回る見通しとなったため。連結業績予想の修正は主に個別業績の影響によるもの。配当は、通期業績予想の上方修正と今後の事業環境等を総合的に勘案したもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100600,"revised_forecast":105600,"change":5000,"change_rate":"5.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5750,"revised_forecast":6350,"change":600,"change_rate":"10.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6130,"change":630,"change_rate":"11.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4100,"change":400,"change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"291円18銭","revised_forecast":"322円43銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高86,462百万円、営業利益5,220百万円、経常利益5,228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,690百万円、1株当たり当期純利益289円96銭。個別：売上高83,636百万円、経常利益4,876百万円、当期純利益3,566百万円、1株当たり当期純利益280円20銭。
- 修正の理由: 工事進捗率が高水準で推移し完成工事高の増加が見込まれること、手持ち工事の採算性が改善し完成工事総利益率が前回予想を上回る見通しであること。連結は主に個別業績の影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり131円から132円へ1円増配。年間配当合計も131円から132円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月1日 ～ 2026年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想(Ａ) 100,600 5,750 5,500 3,700」から「今回修正予想(Ｂ) 105,600 6,350 6,130 4,100」へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.0% 10.4% 11.5% 10.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「5.0%」、営業利益「10.4%」、経常利益「11.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「10.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％） 11.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 5.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「今回修正予想(Ｂ) 4,100」「前期実績 3,690」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表で、売上高・利益科目の前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工事進捗率が高水準で推移していることにより完成工事高の増加が想定される」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「完成工事高の増加」「手持ち工事の採算性が改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事進捗率が高水準で推移していることにより完成工事高の増加」「手持ち工事の採算性が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想数値より50億円増加」「前回予想数値より６億円増加」「前回予想数値より４億円増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回予想数値より50億円増加」「前回予想数値より６億円増加」「前回予想数値より４億円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加する見込みであります」「上回る見通しであることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「完成工事高の増加」「完成工事総利益率が前回業績予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、主に個別業績の影響によるものであります。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期業績予想の上方修正及び今後の事業環境等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「完成工事高の増加」および「手持ち工事の採算性が改善」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月17日」、対象期間「2025年４月1日 ～ 2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年3月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり１円増配し普通配当132円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みであります」「上回る見通しであることから」「予想と異なる結果となる可能性があります」」）
