# 若築建設（1888） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20260210554491
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.2％増、営業利益が41.9％増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の126円から131円に増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

複数の大型工事で進捗率が上がったこと、売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加、建築分野における生産性向上を挙げている。なお、一般管理費はDX投資・人的投資の拡大により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":75060,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":4080,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":3918,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- １株当たり当期純利益: 204.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.6,"前期末":52.6}
- 総資産: {"value":109588,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100600,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":131,"change":5,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設事業":{"value":73745,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"不動産事業":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- セグメント別利益: {"建設事業":{"value":5503,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"不動産事業":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":71243,"unit":"百万円","範囲":"個別"},"受注残高":{"value":121637,"unit":"百万円","範囲":"個別"}}
- 減価償却費: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":62,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年2月12日開催の取締役会で、ACVEホールディングス合同会社による公開買付けへの賛同意見を表明し、応募の判断は株主に委ねることを決議した。また、株式会社麻生およびACVEホールディングス合同会社との資本業務提携契約の締結を決議し、同日付で契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12964993
- 期末自己株式数: 241101
- 業績の増減要因: 複数の大型工事で進捗率が上がったこと、売上高の増加に伴う完成工事総利益の増加、建築分野における生産性向上。一般管理費はDX投資・人的投資の拡大により4.5％増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は75,060百万円、通期予想は100,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は75,060百万円、営業利益は4,080百万円。通期予想は売上高100,600百万円、営業利益5,750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高24.2％増、営業利益41.9％増、経常利益33.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は60,444百万円から75,060百万円、営業利益は2,875百万円から4,080百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,080百万円、経常利益3,918百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,601百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,750百万円、対前期増減率は10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は126.00円、2026年3月期予想は131.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益62百万円、特別損失は固定資産除却損21百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「建設事業のセグメント利益は前年同期比29.0％増、不動産事業は12.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は75,060百万円、営業利益は4,080百万円。前年同期の売上高は60,444百万円、営業利益は2,875百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期45.6％、2025年3月期52.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型工事で進捗率が上がったことにより売上高は737億円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比24.2％増、一般管理費は4.5％増、建設事業の営業利益は29.0％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「公共投資、民間設備投資とも堅調」「建設資材価格の高騰や…人手不足」とする記述、および「複数の大型工事で進捗率が上がった」「建築分野における生産性向上」とする記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗・生産性とも年度当初予定を達成する見込み」「売上高1,006億円…を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各業績数値・増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の経済・通商政策に起因する不確実性」「金利動向、物価上昇」「建設資材価格の高騰や労働人口の減少に伴う人手不足」「地政学的リスク、世界経済の減速懸念、気候変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「ACVEホールディングス合同会社による公開買付けに関して、賛同の意見を表明」「株式会社麻生及びACVEホールディングス合同会社との資本業務提携契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計71,243百万円、繰越高合計121,637百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「売上高」「繰越高」が区分別・合計で記載されている。」）
