# 若築建設（1888） ＡＣＶＥホールディングス合同会社による若築建設株式会社普通株式（証券コード：1888） に対する公開買付けの開始及び資本業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20260209552430
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

ACVEホールディングス合同会社が、三井住友信託銀行、三井住友銀行、千葉銀行から若築建設株式計1,071,262株を1株4,455円で公開買付けすることを決定した。併せて、ACVE側と若築建設との間で資本業務提携契約を締結し、若築建設を麻生の連結子会社とする方針である。

## 会社が挙げた理由

若築建設を麻生の連結子会社とすることを目的として公開買付けを実施し、併せて資本業務提携を行うとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け及び本資本業務提携契約
- 相手方の名称: 若築建設株式会社、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社千葉銀行
- 対象会社の名称: 若築建設株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式1株につき金4,455円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき4,455円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき金4,455円（新株予約権の買付価格はnot_disclosed）
- 買付予定数の下限: 設定なし（－株）
- 公開買付期間: 2026年2月13日から2026年3月13日まで（20営業日）
- 取得株式数: 1,071,262株（議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"42.63％（麻生）／0％（公開買付者）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月12日
- 実行日・効力発生日: 2026年3月23日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 若築建設を麻生の連結子会社とすることを目的とする旨の記載はあるが、商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「若築建設株式会社普通株式（証券コード：1888）に対する公開買付けの開始」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者株式を対象にした本公開買付けを実施することを決定」及び「対象者を麻生の連結子会社とすることを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「対象者を麻生の連結子会社とすることを目的として」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」及び相手方として「三井住友信託銀行株式会社」「株式会社三井住友銀行」「株式会社千葉銀行」を記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計所有株式数：1,071,262株、合計所有割合：8.42％」及び「対象者を麻生の連結子会社とすることを目的」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に本公開買付けによる業績への影響額または業績予想の修正に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正または本取引の業績予想への織込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、若築建設株式会社の普通株式を公開買付けにより取得すること並びに…資本業務提携契約を締結することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金4,455円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等の価格 普通株式1株につき、金4,455円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付けにより取得」及び「普通株式1株につき、金4,455円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に公開買付けの資金調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「若築建設株式会社（証券コード1888、株式会社東京証券取引所プライム市場上場）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「麻生は、本日現在、対象者株式5,424,200株（所有割合：42.63％）を所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要は「対象者の名称 若築建設株式会社」の記載にとどまり、財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の営業利益、当期純利益または損益推移の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本業務提携契約…を締結」以外に、取得後の統合・共同事業・人材活用の具体的記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国内から本公開買付けに応募することはできません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年2月12日」及び「2026年2月13日（金曜日）から2026年3月13日（金曜日）まで（20営業日）」「決済の開始日 2026年3月23日（月曜日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「買付予定数1,071,262（株）」「買付予定数の下限－（株）」「2026年2月13日から2026年3月13日まで」「決済の開始日2026年3月23日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に許認可、独占禁止法上の手続または株主総会承認等の実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関または独立アドバイザーに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の締め出し手続またはマジョリティ・オブ・マイノリティ条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象者を麻生の連結子会社とすることを目的として」」）
