# 若築建設（1888） 株式会社麻生及びＡＣＶＥホールディングス合同会社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20260209551344
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

若築建設は、株式会社麻生およびACVEホールディングス合同会社と資本業務提携契約を締結した。ACVEホールディングスによる公開買付けを通じて麻生グループが若築建設株式を追加取得し、麻生らの保有比率が最大51.05％となる見込み。

## 会社が挙げた理由

麻生グループの事業基盤や営業支援、人材交流・育成ノウハウ、外国人受入れ支援などを活用し、防災・減災分野、九州地区の土木・建築事業、海外事業および人材の獲得・育成を強化することで、両社の企業価値をさらに向上させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社麻生、ACVEホールディングス合同会社
- 提携先の事業内容: セメント事業、医療関連事業、商社・流通事業、人材・教育事業、情報・ソフト事業、建築土木事業、その他事業（各種スポーツ施設の運営及び不動産賃貸事業等）、１．他の会社の株式または持分の取得および保有 ２．前号に附帯関連する一切の事業
- 提携先の所在地: 福岡県飯塚市、東京都千代田区
- 提携先の資本金: 3,580 百万円、1,000,000 円
- 提携先の売上高: 391,441 百万円（2025年３月期）、０円（2025年３月期）
- 提携先の営業利益: 23,557 百万円（2025年３月期）、０円（2025年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 麻生が当社を連結子会社化し、上記「１．本資本業務提携の目的及び理由」に記載される業務提携を実施することにより、両社の企業価値向上を目指すものとする。、麻生グループ及び当社グループの有する九州地区における地元企業とのネットワークを相互に活用し、当該地元企業との取引を拡大することにより共同で事業機会を創出することも視野に入れる。、各企業それぞれが強みとする分野に関する施工技術や、各企業の受注先における工事の需要の動向などの知見の共有を行う。、麻生グループからの営業支援、人材交流、若い従業員や技術者育成を図るための社員への研修・教育ノウハウの共有、外国人受入れに関する支援等を受ける。
- 取得株式数: 1,071,262 株（所有割合：8.42％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"42.63％","revised_forecast":"51.05％","change":"8.42ポイント増","change_rate":"19.8％増（算術上の増加率）","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 麻生らは当社の取締役候補者１名を推薦することができる。また、別途指名する者１名をオブザーバーとして当社の取締役会及び業務執行会議に出席させることができる。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 麻生らは当社株式の上場を維持する方針。麻生らが保有する当社株式を第三者に譲渡または譲渡合意しようとする場合、当社と事前に誠実に協議する。また、麻生らが保有する当社株式が発行済株式総数の50.1％を上回るおそれがある行為には当社の事前の書面による承諾が必要。
- 取締役会決議日: 2026年２月12日
- 契約締結日: 2026年２月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年３月23日（予定、公開買付けに係る決済の開始日）
- 業績への影響: 本資本業務提携による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社麻生：42.63％（主要株主かつ筆頭株主）","revised_forecast":"麻生ら：51.05％","change":"麻生らの保有比率が42.63％から51.05％へ増加","change_rate":"8.42ポイント増","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社麻生及び ACVE ホールディングス合同会社との資本業務提携契約の締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「ACVE ホールディングスによる当社の普通株式を対象とする公開買付け」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「麻生らは当社株式6,495,462株（所有割合：51.05％）を所有することとなります」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額に関する金額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「麻生は、本日現在…当社の主要株主かつ筆頭株主」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「施工技術や…知見の共有」「ネットワークを相互に活用」「営業支援、人材交流」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「地元企業とのネットワークを相互に活用」「営業支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「防災・減災分野における領域の効率的な拡大」「営業支援、人材交流」「研修・教育ノウハウの共有」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「海上における防災・減災分野を主力とする当社」と「陸上における防災・減災分野への強みを持つ麻生グループ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方による発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「直近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および「直近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「麻生は、当社の筆頭株主である主要株主及びその他の関係会社であり、関連当事者に該当します」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福岡県飯塚市」「東京都千代田区」「九州地区における地元企業とのネットワーク」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の企業価値向上を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）目的」「（２）本公開買付けに関する事項」および「100億円以上の借財」「配当性向40％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年２月12日」「本資本業務提携契約の締結日 2026年２月12日」「決済の開始日 2026年３月23日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者に対する譲渡…を行おうとする場合…事前に誠実に協議」「解除事由」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えています」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「麻生が当社を連結子会社化」「所有割合：51.05％」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,071,262株（所有割合：8.42％）」「2026年２月12日」「2026年３月23日（予定）」」）
