# 若築建設（1888） コミットメントライン契約に基づく借入の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20250926563642
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

若築建設は、10行との総額13,000百万円のコミットメントライン契約に基づき、既存借入を返済しながら、2025年4月から9月にかけて複数回の借入を実施しました。

## 会社が挙げた理由

当社の運転資金の効率的な調達を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: コミットメントライン契約に基づく借入の実施
- 発生日: 2025年4月7日、2025年4月24日、2025年8月22日、2025年9月5日、2025年9月22日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 若築建設株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の運転資金の効率的な調達を行うため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「既存借入額11,000百万円を返済し、新たに8,500百万円の借入を実施いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「シンジケーション方式コミットメントライン契約（総額13,000百万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取引金融機関10行と締結したコミットメントライン契約に基づき」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本借入を実施いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産の部の金額を…75％の金額以上に維持すること」「経常損益を2期連続して損失としないこと」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「新たに8,500百万円の借入を実施いたしました」「新たに11,000百万円の借入を実施いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「借入実施年月日 2025年4月7日」「2025年4月24日」「2025年8月22日」「2025年9月5日」「2025年9月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「信託銀行、都市銀行、地方銀行 計10行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額13,000百万円」「借入実施年月日 2025年9月22日」「弁済期限 2025年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．借入実施年月日ごとの借入に係る債務の元本の額及び弁済期限」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本借入を実施いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「コミットメントライン契約に基づく借入の実施について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はコミットメントライン契約と借入の実施について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本借入を実施いたしました」「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本借入を実施する理由　当社の運転資金の効率的な調達を行うため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名　若築建設株式会社」「当社は…借入…を実施いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「コミットメントライン契約」と借入の実施について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「コミットメントライン契約に基づく借入の実施について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の効率的な調達を行うため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は借入の実施、契約概要、弁済期限、今後の見通しを記載している。」）
