# 若築建設（1888） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20250926563641
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

若築建設は、事業資金に充てるため、信託銀行・都市銀行・地方銀行の計10行から7,500百万円を無担保で借り入れる契約を締結しました。契約には、純資産の維持と2期連続の経常損失回避に関する財務上の特約が付されています。

## 会社が挙げた理由

事業資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月25日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 若築建設株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業資金に充当するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約の締結が業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約の締結が業績に与える影響は軽微であります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「事業資金に充当するため。」および「本契約の締結が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 7,500 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約（以下『本契約』といいます。）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売等の停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「単体貸借対照表における純資産の部の金額を…75％の金額以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本契約の締結が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025 年9月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「相手先の属性 信託銀行、都市銀行、地方銀行 計10行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 7,500 百万円」「契約締結日 2025 年9月25日」「借入実行日 2025 年9月29日」「弁済期限 2030 年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額 7,500 百万円」および「３．財務上の特約の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約…を締結しました」および「借入実行日 2025 年9月29日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報や前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「締結しました」「借入実行日 2025 年9月29日」「影響は軽微であります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 若築建設株式会社」および「当社は…契約…を締結しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続きの問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業資金に充当するため。」および契約条件の記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
