# 若築建設（1888） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20250522561132
種別: 配当
開示日: 2025-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、1株当たり126円と決定した。直近予想の126円からは据え置きだが、前期実績の120円からは6円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で定めた株主還元方針を踏まえ、業績および今後の事業環境等を総合的に勘案したため。今回の配当により、単体のDOEは3.6％、単体の配当性向は45.0％となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"126円00銭","revised_forecast":"126円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"126円00銭","revised_forecast":"126円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"120円00銭","年間":"120円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,617百万円","前期実績":"1,540百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"126円00銭"}
- 配当性向: {"単体":"45.0％"}
- 配当方針: 純資産配当率 DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　１２６円００銭　／　直近の配当予想　同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額１２６円００銭、前期実績１２０円００銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績１２０円００銭、当期実績１２６円００銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　１,６１７百万円　／　前期実績　１,５４０百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2025年3月期）年間１２６円００銭、前期実績（2024年3月期）年間１２０円００銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2025年2月12日公表）　同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「株主還元方針を「純資産配当率 DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）」としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE3.6％を下限とする配当性向 40％以上（単体）」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、中期経営計画（2024年度－2026年度）におきまして、株主還元方針を…としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2025年5月26日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり普通配当１２６円を実施させていただきます。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当、第2四半期末０円００銭、期末１２６円００銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2025年3月期）第2四半期末０円００銭、期末１２６円００銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「中期経営計画…株主還元方針…、業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し…、単体のDOEは3.6％、単体の配当性向は45.0％」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当の内容に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより単体のDOEは3.6％、単体の配当性向は45.0％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年5月26日開催の取締役会において…決議しました。会社法第459条第1項に基づき…取締役会の決議によって決定する旨の定款の定め」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり１２６円００銭、配当金総額１,６１７百万円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月6日、DOE3.6％、配当性向45.0％」）
