# 若築建設（1888） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20250130558712
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.7％減、営業利益は42.2％減となり、業績が大きく悪化した。また、会社は第3四半期の状況を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正後の数値は本文に記載していない。

## 会社が挙げた理由

上半期の工事進捗の遅れを回復するには至らず売上高が減少したこと、売上高の減少に伴い完成工事総利益が減少したこと、DX投資・人的投資の拡大で販売費及び一般管理費が増加したこと、為替差益が前年同期より大幅に減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":60444,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":2875,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 経常利益: {"value":2926,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2137,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":85371,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10765,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"有","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":70516,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":114398,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":621,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 上半期の工事進捗の遅れを回復するには至らず売上高が減少。売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少、DX投資・人的投資の拡大による販売費及び一般管理費の増加、為替差益の大幅な減少により利益が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同期比15.7％減の604億円」「営業利益28億円（前年同期比42.2％の減少）」「経常利益29億円（前年同期比47.2％の減少）」「親会社株主に帰属する四半期純利益21億円（前年同期比41.1％の減少）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期71,703百万円から当期60,444百万円、営業利益は前期4,972百万円から当期2,875百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,875百万円、経常利益2,926百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,137百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期決算の状況を鑑み、通期の業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円、減損損失1百万円、ゴルフ会員権評価損1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 1」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業の売上高は前年同期比16.1％減、営業利益は32.5％減。不動産事業の売上高は1.2％増、営業利益は2.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高71,703百万円・営業利益4,972百万円、当期の売上高60,444百万円・営業利益2,875百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第３四半期会計期間の工事進捗は高水準であったものの、上半期の工事進捗の遅れを回復するには至らず、売上高は前年同期比15.7％減」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比8.8％増の56億円、営業利益は28億円、為替差益は前年同期506百万円から当期17百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「公共投資、民間設備投資ともに堅調」「建設資材価格の高騰や…人手不足」と記載する一方、「DX投資・人的投資の拡大」にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「企業の設備投資は底堅く推移しました」と断定する一方、「留意する必要があります」「影響に注視する必要があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」で、売上高60,444百万円、営業利益2,875百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「更なる物価の上昇」「日本銀行による金融政策変更に伴う金利の動向」「地政学的リスク」「建設資材価格の高騰」「労働人口減少に伴う人手不足」への言及がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・営業利益・経常利益・純利益がそれぞれ記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「個別受注・売上・繰越実績に、受注高合計70,516百万円、繰越高合計114,398百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①受注高」「③繰越高」の表に、合計額と前年同期比増減率が記載されている。」）
