# 若築建設（1888） 非上場の親会社等の中間決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20241224543261
種別: 決算
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

非上場の親会社である株式会社麻生の2025年3月期中間決算が確定し、その内容を開示した。中間売上高は215億63百万円、営業損失は10億35百万円だった一方、経常利益は25億89百万円、中間純利益は30億35百万円となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社麻生の2025年3月期中間決算の決算内容が確定したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和６年４月１日〜令和６年９月30日
- 売上高: {"value":21563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1035,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":259979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":711,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":3210000,"unit":"株（31,722単元および単元未満株式37,800株、1単元100株）"}
- 期末自己株式数: {"value":110905,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「株式会社麻生の2025年３月期中間決算の決算内容が確定いたしましたので」として中間決算を開示しているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を示す記載はなく、中間損益計算書には「売上高 21,563」「営業損失 1,035」と中間実績のみが記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「当中間期の「売上高 21,563」「営業損失 1,035」は記載されているが、前年同期の比較値は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「中間損益計算書に「営業損失 1,035」「経常利益 2,589」「中間純利益 3,035」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文には中間決算の確定内容のみが記載され、営業利益の通期予想は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当予想の記載はなく、中間株主資本等変動計算書に実績の配当額として「剰余金の配当 △77」のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益 25」「投資有価証券売却益 711」、特別損失として合計「35」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 5」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には親会社等の事業内容として「医療関連事業、不動産事業」とあるが、報告セグメント別の売上高・利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率や前年同期の率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間貸借対照表には「資産の部合計 259,979」「純資産の部合計 49,939」とあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として「中間貸借対照表」「中間損益計算書」「中間株主資本等変動計算書」が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「決算内容が確定いたしましたので」として財務数値を掲載しているが、業績の増減要因を説明する記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は親会社等の概要と中間財務諸表の掲載が中心で、業績説明の文章はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本文に「決算内容が確定いたしましたので」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間損益計算書に「令和６年４月１日から令和６年９月30日まで」、売上高「21,563」、経常利益「2,589」、中間純利益「3,035」と記載されている。」）
