# 若築建設（1888） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20240919586433
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比24.1％減、営業利益が83.2％減となり、経常利益・最終利益も大幅に減少した。通期は売上高988億円、経常利益61億円、親会社株主に帰属する当期純利益41億円を予定しているが、営業利益予想は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

複数の大型工事で進捗率が上がらなかったこと、上期中に進捗が見込める工事の獲得が少なかったこと、売上高減少に伴う完成工事総利益の減少、DX投資・人的投資による経費増加、船舶の補修・事務所の移設等の一時的費用負担、前年同期からの為替差益の大幅な減少。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":35183,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 営業利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2}
- 経常利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":82682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46054,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":988,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":47831,"unit":"百万円","範囲":"個別"},"受注残高":{"value":116198,"unit":"百万円","範囲":"個別・繰越高"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 複数の大型工事で進捗率が上がらず、上期中に進捗が見込める工事の獲得も少なかったため売上高が減少。売上高減少に伴う完成工事総利益の減少、DX投資・人的投資による経費増加、船舶補修・事務所移設等の一時費用、為替差益の減少により利益も減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上高は前年同期比24.1％減の351億円」「売上高988億円…を予定しております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同期比24.1％減」「営業利益…前年同期比83.2％の減少」「経常利益…前年同期比85.6％の減少」「親会社株主に帰属する中間純利益…前年同期比89.7％の減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「中間連結損益計算書で、売上高は46,356百万円から35,183百万円、営業利益は2,755百万円から461百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 461」「経常利益 498」「親会社株主に帰属する中間純利益 233」（単位：百万円）」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 3」、特別損失は「固定資産除却損 0」「減損損失 1」「ゴルフ会員権評価損 1」（単位：百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 1」（単位：百万円）と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型工事で進捗率が上がらなかったことに加え、上期中に進捗が見込める工事の獲得が少なかった為、売上高は…減少しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少」「経費もＤＸ投資・人的投資に伴い増加」などの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数の大型工事で進捗率が上がらなかった」「ＤＸ投資・人的投資に伴い増加」「船舶の補修・事務所の移設等の一時的な費用負担が生じた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗・生産性とも年度当初予定を達成する見込み」「堅調に推移すると想定されます」「…を予定しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と実績金額が記載され、本文にも各利益の前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「更なる物価上昇やエネルギー価格の高騰、為替の変動、金融政策の動向」「地政学的不安定要素、気候変動」「建設物価の高騰や労働人口減少に伴う労働需給逼迫」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社個別の受注高につきましては478億円」「繰越高は1,161億円」および補足表の「合計 47,831」「合計 116,198」（単位：百万円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「個別受注・売上・繰越実績」があり、受注高合計47,831百万円、繰越高合計116,198百万円が記載されている。」）
