# 若築建設（1888） 手形払いの廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20240911583279
種別: 開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

取引先や協力会社への支払いで手形を使うことをやめ、2024年11月以降の支払いをすべて現金払いに変更する。

## 会社が挙げた理由

パートナーシップ構築宣言に基づき、中期経営計画に掲げたサプライチェーンの連携強化を図り、取引先などとの連携を強化して共存共栄を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 手形払い廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年9月12日
- 実施日: 2024年11月以降のすべての支払い（予定）
- 対象期間: 2024年11月以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: パートナーシップ構築宣言に基づき、中期経営計画に掲げた組織の持続可能性向上におけるサプライチェーンの連携強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年11月以降、すべての支払いを現金払いとする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「お取引先及び協力会社への代金の支払いについて、手形での支払いを廃止し、支払い分全てを現金払いとする」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「お取引先及び協力会社への代金の支払い」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年 11 月以降のすべての支払」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024 年 9 月 12 日」「2024 年 11 月以降」「2025 年 3 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…廃止し…現金払いとすることを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「お取引先及び協力会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年 11 月以降のすべての支払」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「手形払いの廃止に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「手形での支払いを廃止し、支払い分全てを現金払いとする」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「手形払い廃止の日程」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「手形での支払いを廃止し、支払い分全てを現金払いとする」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止…することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 11 月以降のすべての支払」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「廃止…することを決議しました」「影響につきましては、軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「支払い分全てを現金払いとする」「2024 年 11 月以降のすべての支払」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「手形での支払いを廃止」「2024 年 11 月以降のすべての支払」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 11 月以降のすべての支払」「2025 年 3 月期の業績に与える影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「手形払いの廃止に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績影響は「軽微」とされているが、影響額の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「連携を一層強化し、共存共栄のもと、グループ全体での更なる発展を目指してまいります」」）
