# 若築建設（1888） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20240129520407
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

当第3四半期累計の売上高は前年同期比16.4％増加しました。一方、営業利益はDX投資・人的投資による経費増で1.7％減少しましたが、為替差益の増加により経常利益と最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

建設事業の工事の進捗度が増加したことから売上高が増加しました。営業利益は主にDX投資・人的投資に伴う経費の増加により減少し、経常利益は主に為替差益の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":71703,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":4972,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":5542,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3628,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":97274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年3月期の連結業績予想は変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"前期":62530,"当期":69548,"単位":"百万円"},"繰越高":{"前期":90592,"当期":94628,"単位":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は建設事業の工事の進捗度の増加、営業利益はDX投資・人的投資に伴う経費の増加、経常利益は為替差益の増加が主な要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比16.4％増」「営業利益49億円（前年同期比1.7％減少）」「経常利益55億円（前年同期比5.8％増加）」「親会社株主に帰属する四半期純利益36億円（前年同期比8.3％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前第3四半期累計61,578百万円から当第3四半期累計71,703百万円へ増加し、営業利益は5,057百万円から4,972百万円へ減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,972百万円、経常利益5,542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,628百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想については、変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」3百万円、特別損失「固定資産除却損」3百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高61,578百万円・営業利益5,057百万円、当期は売上高71,703百万円・営業利益4,972百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期と比較して建設事業の工事の進捗度が増加したことから売上高は前年同期比16.4％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事の進捗度が増加」「DX投資・人的投資に伴う経費の増加」「為替差益の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や為替の変動、金融政策の動向」「地政学的不安要素等」に加え、「工事の進捗度が増加」「DX投資・人的投資に伴う経費の増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益…減少」とする一方、「底堅く推移する見込み」「注視する必要があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」と記載され、売上高71,703百万円、営業利益4,972百万円等の実績値と前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や為替の変動」「人件費・建設資材の高騰や2024年問題」「地政学的不安要素等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期と比較して」「前年同期比16.4％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は当期69,548百万円、繰越高合計は当期94,628百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「個別受注・売上・繰越実績」があり、海上土木、陸上土木、建築等の金額と増減率が記載されている。」）
