# 若築建設（1888） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20230727527847
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

第1四半期は、工事の進捗度が高まったことで売上高が前年同期比17.7％増となりました。一方、DX・人的投資による費用増で営業利益は減少し、為替差益の増加で経常利益と最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は建設事業の工事の進捗度が増加したため増加しました。営業利益はDX投資・人的投資に伴う経費が増加したため減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益が増加したため増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":22502,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":1687,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":84147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24136,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月12日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21252,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":94104,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 建設事業の工事の進捗度の増加により売上高が増加し、DX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益が減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比17.7％増」、営業利益は「前年同期比16.4％の減少」、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比15.4％の増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期19,118百万円から当期22,502百万円、営業利益は前年同期1,134百万円から当期949百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益949百万円、経常利益1,687百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,103百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想については、変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」1百万円、「固定資産除却損」0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高19,118百万円・営業利益1,134百万円、当期は売上高22,502百万円・営業利益949百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事の進捗度が増加したことから」、「経費の増加により」、「為替差益の増加により」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や為替の変動」、「地政学的不安要素」、「人件費や建設資材の高騰」を記載し、自社施策として「DX投資・人的投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…225億円となりました」と記載し、業界見通しについて「推移する見込みです」「留意する必要があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」と記載され、売上高22,502百万円、営業利益949百万円などの実績値と前年同期比が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や為替の変動、金融政策の動向」、「地政学的不安要素」、「人件費や建設資材の高騰」、「設備投資の抑制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期と比較して」と記載され、損益計算書には前年同期「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」と当期「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計21,252百万円、繰越高合計94,104百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「個別受注・売上・繰越実績」があり、受注高、売上高、繰越高の金額が記載されています。」）
